Apple>Google+Microsoft スティーブの経営者としての凄みを再認識。

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今朝一番驚いたニュースはApple Insiderに掲載されていたこちらの記事です。
「Apple now worth more than Google and Microsoft combined」
Appleのバリュー(時価総額)がGoogleとMicrosoft
足し上げた数字より大きくなったと報じています。(先週2月9日時点)

Apple’s stock soared to new heights on Thursday, 
pushing the company’s market capitalization to $456 billion,
a number that is greater than the values of rivals 
Google and Microsoft combined.
As of Thursday morning, Microsoft’s market cap was around $256.7 billion, 

while Google was valued at around $198.9 billion. 
With Apple’s stock up more than 3 percent in morning trading, 
the company surpassed the combined totals
of both Google and Microsoft.

Appleの株価は492.66$で3.35%アップして時価総額でなんと4560億ドル!
Googleは1989億ドルMicrosoftの時価総額は約2567億ドルとなり
AppleはGoogleとMicrosoftの両社の合計を上回りました。
一昨年の5月にはMicrosoftの時価総額を抜かしたと話題になっていました
今回はそのマイクロソフトにGoogleの価値を足し上げても
Appleの時価総額には追いつかなくなっています。

一時はAppleの株価はスティーブジョブズの辞任など
スティーブのプレゼンの内容や病気、入院などの噂で上下していて、
よくも悪くもスティーブ運命共同体という感じでした。
しかし、昨年10月にスティーブが亡くなってからは
Appleという企業の強さを投資家が冷静な判断で認めはじめ上昇基調になっています。
以前は、スティーブが亡くなることが、株価の最大のリスクだと言われていましたが
今の株価を見ると、まるで嘘のように感じられます。

この株価の上昇基調を見ていて、製品、サービスだけではなく
経営の未来を形作っていたスティーブ・ジョブズ!
本当に恐るべし天才経営者だったのですね。

さて、このApple、iPad3の発売の噂などを見ていると
しばらくは盤石の経営が続きそうですが
イノベーションの世界はそれほど甘いものではありません。
世界を変えて行くイノベーションが、近々現れ、
その時にはAppleとの激しいバトルが起こりそうです。
そのライバルは、先頃IPOしたFacebookかもしれませんし、
全く新しい企業、経営者かもしれません!
スティーブ亡き後のAppleがそれらイノベーターとどう戦って行くのも楽しみです。

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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