アメリカ人が携帯を失くす場所、 Lookoutの調査レポート。

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アメリカのLookout社が携帯の紛失に関する調査レポートを発表しました。

携帯電話を紛失する都市ランキングと紛失する時間帯、紛失する場所が
調査、レポートされています。
まずは、都市のランキングです。

  1. Philadelphia
  2. Seattle
  3. Oakland
  4. Long Beach
  5. Newark
  6. Detroit
  7. Cleveland
  8. Baltimore
  9. New York
  10. Boston

ランキングの1位のフィラデルフィアの住民は
なんと、ニューヨーク市の住民の2倍以上の自分の携帯電話を失くしているそうです。
また、このランキングで興味深いのは
紛失したり、盗まれた携帯電話のランキングが高い都市の多くは
FBIの最新の犯罪統計に上位ランクされていることです。 
クリーブランド、デトロイト、オークランド、ニューアーク
米国で最も高い犯罪率だそうです。

紛失する時間帯深夜、とくに21時から翌2時までの時間帯に紛失するケースが多く
次の紛失場所から考えても、お酒の影響や一日の疲れが出る時間帯だからでしょうか?
続いて紛失場所のランキングです。 

  1. Coffee Shop
  2. Bar
  3. Office
  4. Restaurants
  5. Apartment & Condo
  6. Grocery Store
  7. Gas Station
  8. Residential
  9. Pharmacy or Drug Store
  10. Park

なんとなく、わかりますよね。
私もカフェやレストランに何度もスマホを忘れているのでよくわかります。
ガソリンスタンドが7位にランクインしているのが
車社会アメリカらしいかもしれません。 

この調査によると、携帯電話をなくすことによる今年のアメリカ合衆国の消費者の
損失総額は300億ドル以上になるそうです(凄い金額ですね!)。
この調査の流れでLookout社は、Mobile Lost & Found

というサイトを立ち上げています。

日本での携帯紛失調査があれば、またご紹介したいと思います。
ところで、 iPhoneを紛失した時には、このアプリが本当に役に立ちます。

「iPhoneを探す」という アプリですが、これは本当に便利で
私も失くしたときに、何度もお世話になっています!
ぜひ、ご利用ください!

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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