auの動きが止まらない!映像と音楽はauでしょ。だったのですが!

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スマホに軸足を移したauの動きが止まりません。
iPhoneのリリースなど攻めの姿勢が続く同社ですが
昨日、発表したコンテンツ関連サービスでの定額制導入のニュースは
エキサイティングで個人的にも嬉しい限りです。

3月に始まったアプリの定額制サービス「スマートパス」はわずか2ヶ月半で
100万ユーザーを突破しているそうです。
通話料がダウントレンドの中、月額390円の定期収入が確実に
100万人以上から得られるのは、同社にとってはたまらないでしょう。

そして、昨日の発表はよりユーザーの囲い込み、
そして継続的かつ安定的な収入を同社に約束してくれそうです。
もちろんユーザーにとっても嬉しいサービスですが!

それは何かと言うと、ユーザーの生活に密着した2大エンターテインメントである
映画と音楽の定額制サービス(Androidが対象)です。

映画の定額サービスは「ビデオパス」というネーミングです。
「スマートパス」の延長線上のネーミングになっています。)
この「ビデオパス」はHuluに代表される動画配信サービスのau版と考えて良いでしょう。
月額590円で映画やアニメなどの過去作品が見放題になるのと
最新作1本の視聴が可能となります。

こちらはマルチデバイス戦略が取り入れられ
6月からはパソコン、7月からはタブレット向けに提供されるとのこと。
『au ID』を利用することにより、スマートフォンで途中まで見た映画を
自宅のタブレットで中断したシーンから再開するなど
ユーザー視点の設計がよくできていますね。

そして、もう一つの定額サービスは音楽でネーミングは「うたパス」
こちらは月額315円で複数ジャンルにわたる50以上のチャンネルを選んで
洋楽・邦楽から選曲された曲が聴き放題になるストリーミングサービスです。
海外の類似サービス同様、お気に入りボタンをタップすると
自分の好みのサウンドが蓄積されて
お気に入りの曲を再生するカスタマイズ機能もあるようです。

洋楽だけならAUPEO! というストリーミングアプリがお薦めなのですが
残念ながら邦楽は聞けません。
月額315円で洋楽、邦楽が聞き放題なのは嬉しいですね。

auの新サービスの「パス3兄弟」なかなかいいなと評価していたのですが
ここまで書いていてショックなことが起こりました!
対象機種に私のHTC EVOが含まれていません。
なんだかauから私はパスされしまって淋しい限りです。

対象機種の拡大を早急に望みます!!
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