なぜ毎日新しい人に会い続けるのか?制約条件を外してしまえ!

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この数年出来る限り続けていることがあります。
毎日、自分のコミュニティに所属していない新しい方に会い続けるのです。
以前は同じ会社や飲み友達との閉じたコミュニティで生きていたのですが
5年前に断酒して、自分の時間が作れるようになってから考え方を変えました。
ポジティブに人に会う習慣を作ると、本当に人生が面白くなります。

今朝もスターバックスでリフレッシャーズと言うライムドリンクを
飲みながらこのブログを書いています。
脳は何もしないといつもと同じことを仕掛けてきます。
以前であれば、何も考えずホットコーヒーショートを頼んでいたのですが
制約条件を外すと新しいものを楽しるのです。

人も同じで、居心地の良い仲間との会話が楽しいので
あるいはアポを取るのが面倒だったりで、何も行動を起こさないのです。
その結果、新しい人に会うチャンスを放棄してしまっているのです。
これだと、いつの間にか、新しいことを考えられなくなってしまいますね。
限られた人、興味関心領域が同じ人とばかりのコミュニケーションだと
自分で勝手に人脈の制約条件を作ってしまっているのです。

自分と違ったタイプの方にお会いするといろいろな気付きを頂けます。
仕事のアイディアに繋がる考え方を教えてもらったり
未だ見ぬ面白い場所を教えてもらったり
美味しい食べ物を教えてもらったり
あるいは新しい友人との関係を作っていただいたり
新しい人とのコミュニケーションを始めると刺激的な多くの発見があります。
自分と違ったタイプ、年齢の異なった方との会話であればあるほど
当たり前ですが気付きが多くなります。

そんな時間は作れないやと言う人も多いと思いますが
ランチタイムや朝活などビジネスに影響のない時間を積極的に使えば
新しい出会いがデザインされます。
ソーシャルランチのような新しいサービスを利用するのも手ですね。
私もソーシャルおじさんと朝活という会を主宰していますので
ご興味ある方はソーシャルメディアでご連絡ください。

ソーシャルメディア、Twitterなどで会いたい方を見つけて
ソーシャルで交流しながら、ランチのアポを取るのも良いかもしれません。
If opportunity doesn’t knock, build a door.
『チャンスがノックしてこないなら、ドアを作ればいい。』と言う
MILTON BERLE ミルトン・バール米国のコメディアン)の
素晴らしい名言がありますが
ソーシャルのドアをノックして、新しい人に出会うことを
習慣にすれば本当に良いことが起こり始めますよ!
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キーマンズネットの新連載です。(7月17日更新)
オルタナティブ・ブログ書き始めました!  
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この書籍がお薦めです!

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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