Facebook Homeの100万ダウンロード言うニュースからの未来予測

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

Engadetの報道によると、先月リリースされた
Facebook Homeアプリが100万ダウンロードを達成したとのことです。
Facebook Homeが利用可能なAndroidスマホはまだ少ない中で
サービスインから1カ月弱でのマイルストーン達成は、やはり凄いことなのでしょう。

日本だけがiPhone好きだと言う記事を以前書いたのですが
海外ではAndroidのシェアがどんどん高まっています。
Android端末がシェアを取っている国で
Facebook Homeを端末とともに普及させるのは
Facebookにとって、今後相当意味を持って来るかもしれません。

アメリカなどの先進国ではFacebookは
もはやプラットフォームとして不動の地位で、ここから爆発的な増加は望めません。
しかし、アジアやアフリカを考えれば、モバイルのプラットフォームとして
Facebook Homeを普及できれば、Facebookのモバイルアド事業にとっては
長期的に意味を持ってくるはずです。
ただ、端末がまだまだ少ないので、今後Facebook Homeを採用した
廉価版のAndroid端末が続々リリースされればと言う条件付きですが!

アジア、アフリカ地域の方々が初めて購入するモバイル端末
Facebook Home採用端末ならば、相当Facebookへのマインドシェアは上がり
FBでの滞在時間も延びそうですね。
最早、世界を考えればモバイル経済圏をどう作るかがポイントになってきています。
アプリ開発者はアジアを目指すべきだと、私は真剣に考えています。
アプリそうけんの株式会社クオンの水野社長インタビューにヒントがあります。
ぜひ、この記事もご一読ください!)

Facebook Homeが100万ダウロードを短期的に稼げたのが
UIの使いやすさであると仮定するなら、アジアやアフリカでの普及も夢ではありません。
一気にFacebookがアジア、アフリカなどの人口増加地域での
コミュニケーションプラットフォームになるかもしれませんね。

アジア、アフリカで当初からモバイルアドのマネタイズが出来れば
Facebookにもインパクトがあるかもしてません。

インドネシアやインドのFacebookとスマホの普及
アジアの成長スピードの両方を鑑みると、Facebookの可能性を俄然感じてしまうのです。
上場時に比べ、モバイル広告のマネタイズもうまくなってきた Facebook!

Apple、Google、Amazonとの熾烈な闘いが続く中で
Facebook Homeアプリの100万ダウンロードのニュースで勝手に妄想してみました。
そして、日本のアプリ開発者もここでのシェアを目指すべきだと思い始めています。
 
SOCIAL OJISANS BOOKSをリリースしました。
第一弾のビジネスに差が付くiPhoneアプリ仕事術
なんとKindleストアのITカテゴリーで一位になりました。
これも皆様のご支援のおかげです。ありがとうございます。

第2弾が朝活、コミュニティのお話(タイトル未定 5月末発売予定)
第3弾がソーシャルおじさんのソーシャルメディアの使い方(タイトル未定)

朝活の企画は早くもFacebookページも出来上がっています。
いろいろな朝活主催者に朝活のプレゼンを書籍でお願いしています。
当然、私の「ソーシャルおじさんと朝活」もご紹介させていただいています。
ぜひ、このFacebookページもにいいね!を御願い致します。

■サトカズさんとのセミナー告知
次回5月16日の2回目は。皆様のご支援のおかげで満席となりました。
3回目は5月30日で、講演テーマは 
顧客をつかまえ、ファンにするソーシャルメディアとブログ活用(顧客プロセス)
となりますので、ご興味有る方はぜひご参加ください!
セミナーの詳細はこちらをご覧ください

■なんと6月7日には大阪にも行きます!

イベントの詳細はこちらをクリックください。

アプリそうけん(スマホのアプリ紹介)はこちらから
キーマンズネットのFB記事連載です。(4月22日更新)
オルタナティブ・ブログ
ソーシャルおじさんのFacebook
占いアプリ「激的中!天使占い」をプロデュースしました!


スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る