Appleのクレイグ・フェデリギ氏のインタビューからインスパイアされたこと。

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iPhone5sやiOS7についてのジョナサン・アイヴ氏とクレイグ・フェデリギ氏の
インタビューがGIZMOODに掲載されていました。

その中で「アップルへの愛」について語るフェデリギ氏の言葉が

とても私に刺さったので、以下GIZMOODから引用します。

そう、僕はテクノロジー・フリークです。でも僕の脳をマッピングしたら、僕らの製品と関連して、愛がニューロンに出てくることでしょう。つまり僕らはアップル製品に対する心からの愛を感じていて、僕らの顧客もそうだと思うんです。僕らが愛するものであり、他の人達も愛するものを作ること、それが僕らの仕事だと思っています。

好きなことを仕事にすれば人生は楽しくなりますが
愛というところまでたどり着くと、ユーザーとのコミュニティが本当に形作れ
企業は強くなるし、人生もよりハッピーになりそうです。

これだけの言葉を言える経営者(ソフトウェア・エンジニアリング担当の上級副社長)がAppleにいることがこの会社の強さの秘訣かもしれません。
Appleはスティーブ・ジョブズ亡き後ティム・クックを中心に
ジョナサン・アイヴ(デザイン担当の上級副社長)などが
各々リーダーシップを発揮して経営にあたっています。

今回のインタビューからスティーブがいなくてもAppleは大丈夫だ!と確信しました。
幹部の根底に流れているマインドがプロダクトへの心からの愛だということがわかり
私の中ではとても安心感が広がりました。

また、クレイグ・フェデリギ氏脳をマッピングするという言葉から
楽しい妄想をしてみたのですが
世界中の多くの人の脳を今マッピングしたら
Appleニューロンを持つファンが、相当数、存在するような気がしています。

私もAppleニューロン所用者なのですが
2001年のiPodがApple製品の回帰点となり
その後iPhone、MBA、iPadの魔力にやられ
今では生活の中心にApple製品が絶えずいる状態です。
私の脳の中でもApplekこそが最強のブランドになっているのです。

多くのカフェで働くノマドユーザーのMBA率やiPhone率が高まっていて
日常の中でもApple製品ユーザーを見ることが多くなりました。
また、Interbrand社の2013年「Best Global Brands」調査でも
Appleがはじめてブランド力で世界一位になりました。
13年間連続首位の座を保持していたコカコーラ社を
初めて抜いたというすごい結果に驚かされましたが
Appleはそれだけファンを持つ会社に育ったという証だと思います。
多くの人々の頭の中にAppleニューロンが形成されているのが
この調査結果からもわかりますね。

日本でも今回のドコモのiPhone参入で、新しいファンがまた増えそうです。
実際、私も今回のドコモからのiPhone5sのリリースで
Androidから機種変更し。3キャリア全てのスマホがiPhone5sになりました。

スティーブ・ジョブズが作り出し、ジョナサン・アイヴやクレイグ・フェデリギに
引き継がれたプロダクトへの愛を感じる日々が
私の中で、まだまだしばらく続きそうです。
社員とユーザーがApple愛でつながる会社は本当に強いですね!

最後にスティーブ・ジョブズの名言を引用してこのブログを終わります。

すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。 

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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