iPhoneでログをとることで五感を刺激すれば、より多くの貢献ができるようになる!#ロビンシャーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

今では、人と関わるとき、 誰かから何かを得ようとは思わない。 
それよりも、何を与えられるかだけを 考えるようになった。 
そのおかげで、 今私はとても幸せだ。
年をとったせいかロビン・シャーマのこの言葉に共感するようになりました。
以前の自分とは異なり、幸せを感じるのは
誰かの役に立った時、ありがとうと言われた時が多くなってきました。
貢献すること、Giveすることが幸せへの一歩のような気がしています。

私の場合はミーティングの時に相手に役立つアイデアを出せたり
よいアドバイスができた時が最も幸せです。
相手が困っているときに、自分の知識や知恵が役立つのが
私にとっては最も楽しい時間なのです。

そのためには多くのインプットが必要です。
読者からのインプット、WEBからのインプット、ブログからのインプットなど
多くのインプットのカタチがありますが
リアルの人との交流から、教えてもらうインプットが一番自分にはよいようです。

相手との実りあるコミュニケーションすることで多くの気付きを貰えます。
相手とよいコミュニケーションができたなら
その体験をその時だけのモノにしてはもったいないですね。
コミュニケーションの様子を写真などで記録することで
後で映像で振り返ると、その時の空気感を思い出し
脳がアクティブに動き始めることが多いのです。

例えば、カフェで打ち合わせしているときには、その時の店内の写真をアップしておけば
後でそのカフェの写真を見返すことで、脳がいろいろな情報を整理して
突然、アイデアを運んできてくれることがありあす。

視覚などの五感を刺激することで、脳がポジティブに動き出すのです。
目で見たことや相手との会話をテキストに残すだけでなく
飲んだお茶やそのときの印象的なカタチや景色を写真に残すだけで
記憶が鮮明になるような気がしています。
iPhoneでログをとることで五感を刺激すれば、いろいろなアイデアが浮かび
結果として、仲間に貢献できるようになるのです。

相手の洋服や流れていた音楽もメモにしておくのもよいですね。
着ていた洋服やその時の香りやBGMによって
記憶が鮮明に蘇り、脳の中でケミストリーが起こり始めます。
iPhoneのカメラロールやメモを見るだけで、考える幅が広がるのです。
記憶と記録が結びつくことで、多くのアウトプットが生まれてくるのです。

そのアウトプットで仲間の課題解決ができると気付くこともありあす。
そうしたら直にFacebookメッセージでアイデアや
ヒントになる記事を仲間に送信するようにしています。
時間があえば相手とランチをすれば、もっと面白い貢献に繋がります。

写真やテキストにログを残すことで
相手の課題をいつの間にか自分ゴト化しているのですね。
日々、写真付きのログを残すことを習慣化して、それを時々整理すれば
相手に貢献できるようになれます。
ログを取ることで、アイデアが閃き
そこから更に面白いことが起こるようになるのです。



Photo Credit



スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る