咀嚼が長生きの秘訣!残りの10950日をポジティブに生きるために。

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切迫感を持つために簡単な計算をしよう。自分の現在の年齢と男女の平均年齢を比較し、
残っている日数があと何日かを割り出すのだ。 (スティーブ シーボルト )

2012年の日本人の平均寿命は女性が86.41歳、男性が79.94歳ですから
現在50歳の私はあと30年は生きられる計算です。
30年×365日=10950日が残された時間だと言えるかもしれませんが
ラスト10年は計算に入れない方がよいでしょう。

そうすると残りは7300日で20年です。
20年前は30歳で1994年、私にとってはつい最近の出来事のように思えますが
過去の7300日よりもポジティブに生きられそうです。

断酒や生活スタイルを朝時間に変えたことで
私の時間は以前に比べ、劇的に変化しているはずです!
これからの7300日で、まだまだやれることはたくさんありそうですから
毎日悔いのないようにアクションを起こし続けたいです。

そのためには健康的な生活を送り、カラダや頭のケアをすることが基本になりそうです。
規則正しい生活で日々やりたいことをやれる環境を整えたいですね。

私の場合はソーシャリアルの情報発信で世の中に貢献することがビジョンなので
このブログやFacebook、Twitterを通じて、読者やiPhone、ライフハック情報を
日々発信していきたいと思います。

そのためには惚けないことが重要です。
106歳になった今でも海外旅行を数多く行っている曻地三郎さんは
 惚けないで健康に長生きする秘訣は
常に夢をもって努力すること
■影なる努力によって、健康が保持されるだと語っています。
夢が長生きの秘訣だというのは面白いですね。
夢の実現のために、脳を動かすことで、惚けずに長生きできるのかもしれません。
101歳から6年連続で世界一周旅行にチャレンジして
多くの語学にチャレンジする曻地三郎さんの行動力には驚くばかりです。

曻地さんの話で面白いなと思ったのが咀嚼回数です。
小さいときから1日30回の咀嚼を繰り返してきたそうです。
咀嚼には唾液分泌が増し消化吸収が良くなる効果、
虫歯や歯周病の予防効果、ダイエット効果が期待されるばかりでなく、
脳の血流が増加し脳が活性化される効果があるそうです。
噛むことも脳に刺激を与える話はいろいろなところで聴きますが
長生きにも繋がるなら、私も意識したいと思います。

106歳になってもチャレンジする曻地さんの生き方を見ながら
思い出したのが多湖輝氏のこの言葉。
大事なことは、進歩向上の比較を他人とするのではなく、過去の自分とすることです。

残された自分の人生を一日一日より良いモノにするために
昨日の自分に負けないように生きていきたいですね。
そのために今日も大量インプット&大量アウトプットを心がけていきたいと思いました。

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