ソーシャルやブログなどで情報発信側の立場に回るとリアルが活性化されるという法則。#習慣化

ブログ

10年前の私は酒飲みでした。

本は読んでいましたが、執筆などはいっさいしていませんでした。
ブログも読者側の立場で、まだチャレンジしていませんでした。
セミナーも人前で話すほうではなく、あくまでも参加者でした。
威張れることではありませんが、唯一飲み屋での存在は目立っていました。
しかし、公けの場所やネットでは存在しないも同然の普通のビジネスマンでした。

その私が7年前に断酒してから、ソーシャルメディアでの発信を開始し

情報発信側の立場に回ったのですから、人生は不思議なものです。
自分の意思次第で未来は、変えられると思った私は
脳の仕組みや習慣化、情報発信の考え方などをこのブログで書き続けています。
もし、断酒して、アウトプットしていなかったら
ソーシャルおじさん徳本は存在していなかったでしょうし
このブログを通じて、みなさんとコミュニケーションもしていなかったのです。
「決めるという意思の力」のすばらしさをこのブログを書きながら
今、改めて実感しています。

4年前にUSTREAMで書籍やソーシャルメディアの情報発信を始めてから
私の周りにはいろいろな方が引き寄せられてきました。
USTREAMはリアルのスタジオなどから配信するソーシャルメディアですから
ゲストやオーディエンスに参加していただくことで、出会いをデザインできるのです。

私は本の著者をゲストにする番組のホストをしていたので
そこで著書の方の宣伝を動画でするという提案をすることで
著者の方との出会いをデザインしてきました。

番組の中で何人もの著者の方やコンサルタントの方と
対談させていただく機会をいただけたのです。
これは本当に勉強になりました。

著者にインタビューする訳ですから、本への態度が一変しました。
このインタビューを通じて、インプットした情報をアウトプットすることが
いかに勉強になるかがわかったのです。
ただ本を読むだけでなく、インタビューという行動を伴うことで
読書の質が変化し、本が自分ゴト化できるようになったのです。

また、著者の方の体験やノウハウを私が直接インタビューすることで
多くの方の人間としてのすばらしさを実感できました。
できる方は物腰や態度が普通の人とは違うのです。
私が番組の進行で戸惑うとゲストの方が上手に助けてくれるのです。
感謝の気持ちやおもてなしの心を持つということが大事だということを
多くの著者の方から教えていただきました。

いつの時代でもリアルのコミュニケーションに勝る手段はありません。
目で会話したり、笑顔や握手が一番印象に残り心を動かしますよね。
ゲストの方に教えていただいた多くの思考法や行動力を
著者の方の書籍やインタビューを読むたびに
思い出せることが私の財産になったのです。 
これが、私の自信となり、パワーになり 
私の人生を良い方向に導いてくれるようになりました。 

コミュニケーションは人と人との関係を構築する大事な手段ですから 
最終的にはデジタルやソーシャルでは置き換えられません。 
人間はデジタルな存在ではないですから 
人柄を知れるリアルの関係を持つことで、お互いの成長に貢献できるのです。 
せっかくソーシャルメディアがあるのですから 
自分のやりたいことをアウトプットして人に見つけてもらいましょう。 
そして、ソーシャルメディアで交流が始まったら 
ぜひ、リアルで会ってみましょう。

ソーシャルで出会い、リアルで共感し、ソーシャルで関係を深めることができれば
リアルライフがより楽しくなり、人生が活性化されます。

書籍ソーシャルメディアを武器にするための10カ条
共著の高橋暁子さんとのUSTREAMでの出会い
Facebookやリアルでの交流を続けることによって出版できました。
Facebookメッセージやグループで書籍の企画を作りながら
リアルでのコミュニケーションを重ねました。
お互いの人柄を知って、信頼関係を作れたから出版できたのです。

    


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