「情報発信する勇気」を持てるか?セレンディピティは発信する勇気がもたらす。 #習慣化

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怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。(岡本太郎)

今日のキーワード「情報発信する勇気」です。
昨日の電子出版のプロジェクトでWordPressのスペシャリストの金丸たけおさんと
編集者の香月登さんと意気投合したのが情報発信する勇気を持たねばということです。

以前からこのブログで書いているように、今は人から見つけてもらう時代です。
そのためには以下の4つが考えれます。
■TVなどのマスメディアで紹介される。
■FacebookやTwitter、YouTube、USTREAMなどのソーシャルメディアを活用する。
■Googleの検索結果に引っかかるようにブログオウンドメディアを充実させる。
書籍を出版する。

いずれにせよ、できるだけ実名で自分のできることをアピールしないといけません。
マスメディアに露出するためには、その道のプロになるしかありません。
ソーシャルメディアでもスペシャリストと認識されなければ、ただの友達です。
しかし、友達が◎◎のスペシャリストだとお墨付きをつけてくれた段階で
そのネットワークの中であなたはスペシャリストとして認知され
特別な存在になれるのです。(スペシャリスト宣言する勇気が必要になります!!)

ソーシャルメディア時代の生き方の一つとして、アウトプット型をお薦めしています。
個人として情報発信することを決断し
アクションを起こすことで未来を変えられるのです。
FacebookやTwitterから突然、質問や依頼が舞い込むようになるのです。
ソーシャルネットワークの友人の輪の中で信頼できるスペシャリストを
探している人がどんどん増えていますから
ソーシャルメディア経由の問い合わせが増えているのです。
実際、私もソーシャルメディアからいろいろなご相談を受けます。

4年前の私は恐がりで、実名で情報発信することを恐れていました。
しかし、この岡本太郎の言葉のように、怖い世界に飛び込んでみようと思ったのです。
当時、はやり始めていたソーシャルメディアのニュースやビジネス書を解説する番組を
USTREAMに立ち上げてみたのです。それも同時に3番組!!
やったことのない司会やキャスターをUSTREAMとはいえ、スタートしたのです。
ここから、学びが始まりました。
猛烈にソーシャルメディアやアウトプットの勉強を重ねたのです。
ここから、私のセレンディピティ(偶然の幸運に出会う能力)が磨かれていったのです。

私はソーシャルメディアでアウトプットすることで
ネットワークの中の多くの方々にソーシャルメディアのスペシャリストの
徳本昌大として認識され始めたのです。
そして、ソーシャルメディアに詳しいおじさん=ソーシャルおじさんという
ブランドを手に入れ、書籍の出版のチャンスを番組開始から
わずか一ヶ月でいただけたのです。
これで、私は著者という信頼感を得るようになったのです。
また、出版のおかげで、マスメディアの取材も受けられるようになったり
雑誌の連載などのオファーも入り始めたのです。

勇気を持ってアウトプットしたことで、出版というご褒美をいただけたことで
私のやる気はどんどん膨らみ、このブログをスタートしたのです。
そして、このブログのおかげで、Google検索でも見つけてもらえるようになったのです。
FacebookやTwitterはリアルタイムメディアですから、検索との相性は悪いです。
Googleの検索では、存在しないのと同じなのです。
また、検索でブログが上位表示されれば
Googleがあなたをスペシャリストだと認めてくれるのに等しいのです。
私はこのブログを書き続けることで、その後も出版のチャンスをいただけています。
そして、これが信頼感の醸成に繋がっています。
徳本昌大で検索すると、アマゾンのページが結果の一位に表示されることで
著者としてのブランドも手に入れたのです。

私はブログを書き始める前の2009年に、多くのブロガーの皆さんから
その話(ソーシャルメディアと検索の相性が悪い話)を聞いていました。
しかし、当時の私は実名でブログを書く勇気がなかったのです。
なんと情けないことでしょう。
2011年の2月から毎日書いているこのブログの記事は
現在1300本以上になっていますが
2009年に勇気を持って、スタートしていれば、私のネットでの存在感は
今の倍以上になっていたはずです。
一万時間の法則を信じれば、書くスキルももっともっとアップしていたはずです。

過去を悔いていても仕方がないので、私は今後も情報発信を続けます。
そして、アウトプットを通じて、他者の役に立ちたいと考えています。
書いた記事や情報のシェアで多くの人に貢献したいのです。
なぜなら、情報発信や情報のシェアで、他者に貢献していくことが
幸せになる秘訣の一つだと思っているからです。

セレンディピティ行動、気づき、受容の3つのサイクルをまわすことだ
茂木健一郎氏茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法の中で喝破していますが
ソーシャリアルやブログの情報発信で多くの方から
ヒントやチャンスをいただけるようになりました。

セレンディピティ偶然の幸運に出会う能力だとすれば
世界を広げるアクションこそが第一歩なのです。
ブログを書くこと、そして、その記事をソーシャルメディアやGoogleで
見つけてもらうことで、私の世界、ネットワークは広がるのです。
そして、仲間や出会えた方々から多くの気づきをいただくことで
私の脳は幸せを体感しているのです。
ソーシャリアルの貢献を通じて、私は仲間から感謝の言葉を
いただけるようになり、脳が満足することで
幸せな日々を送れるようになったのです。

勇気を持って、アクションを起こすことで
私の人生は以前に比べて、間違いなくハッピーになったのです。・
ソーシャルメディア時代のキーワードは「情報発信する勇気」なのです。

さて、冒頭の金丸たけおさんとはWordPressの新しいプロジェクトにチャレンジします。
今月末には発表できると思います。

PHOTO CREDIT

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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