なぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?(ジョー・ヴィターレ著)の書評 #習慣化

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大好きなジョー・ヴィターレの新刊なぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?
発売されていましたので、早速書評を書いてみようと思います。
この人の本を読み続けるだけで、思考をポジティブに
保つことができるようになりますから
今回の新刊だけでなく、彼の古い本も読み返してみようと思います。

冒頭でメディアに関する疑問符?を使って
世の中への新しい見方をアドバイスしてくれます。以下、引用します。

メディアの人々は、ネガティブなニュースを探して報道するように教育されています。そして、ネガティブなニュースが増えれば増えるほど、人々はそれを真に受け、悲観的な世界観を持つようになるのです。ネガティブな報道に触れた人々は、満たされていないという考えに基づいて生きるようになります。そして、メディアがさらにネガティブなニュースを報道し続けると、実際には何も悪いことなど目にしていないにもかかわらず、現実に悪いことが起こつていると勘違いしてしまうのです。(ジョー・ヴィターレ

実際、メディアや悪いニュースやお金になるニュースを垂れ流し
私たちを暗くしたり、モノゴトを考えなくするための洗脳を日々行なっています。

私たちは、現実以上に悪いことが起こっていると思わされて入れのかもしれません。
悪いニュースが良いニュースを駆逐してしまい
現実を悪い方向に誤認してしまうのだとすると
自分の脳のためにも、視点を別軸に変えた方がよいかもしれません。

ちなみにジョー・ヴィターレは、こうした悪いニュースを流すメディアを
スカーシティ・ネットワーク=満たされていないという考えを
植え付けるネットワーク呼んでいます。

現実の世界がポジティブな世界であるのにも関わらず
ネガティブなニュースで埋まっているならば
何かしら対策を作っておかないと、メディアに洗脳されてしまい
いつの間にかマイナすのイメージに毒されしまうのです。

豊かな世界で暮らしていくためには、自分の思考回路をポジティブに
プログラムし直すとよいとジョー・ヴィターレは言います。
ポジティブな情報を入力すれば、ポジティブなものに目がいくようになり
やがてはポジティブな出来事を引き寄せられるようになるのです。

この思考回路のプログラム変更で、豊かさへのパラダイム・シフトが起こり始めます。
見るべき世界を変えれば、悲観論者の考えに同調しなくなれるのです。

まずは、ポジティブな思考回路を勉強し、その思考法を信じ、真似することなのです。

人間の行動は、その人が見るものによって変わってきます。
そして、何を引き寄せるかは、その人の行動で決まるのです。
視点やフォーカスするものを意識的に変えてみることが変化の入り口になります。
そして、目標に向かって行動を続ければ、引き寄せられるものも変わってくるのです。

「面白いことを引き寄せられるという世界を信じて、行動することだ」
ジョー・ヴィターレなぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?で書いています
そして、その奇跡信じるためには、自分をポジティブに変えることが基本になるのです。
本を読み、勉強し、トレーニングすることで思考法も
ネガティブからポジティブに変えられます。
思考が変われば、アクションも変わります。

人はジョー・ヴィターレが言う様に、期待したものを手に入れられるのです。
目標を具体化し、行動し、それをアウトプットすれば
やがては会いたい人や欲しい情報が引き寄せられてきます。

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