90%の東南アジアの人々が日本を友好国だと答えています!ビザ緩和を機に東南アジアとの交流を考えるセミナーを開催します。

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先日6月17日に外務省からインドネシア、フィリピン、ベトナム、インド国民に対する
ビザ緩和が発表されました。
昨年のタイ、マレーシアに続くVISIT JAPAN政策の一環で
観光立国日本の実現、東南アジアの交流がますます進みそうです。

今年の3月の外務省のオンライン調査によると
対象11カ国の中で、最も信頼できる国として日本は評価を受けました。
■日本 33%
■アメリカ 16%
■イギリス 6%
■オーストラリア 中国 5%
■韓国 2% 

また、シンガポール、フィリピンはアメリカを最も信頼していますが
それ以外の国では日本が最も評価されています。
これはうれしい結果ですね!

ほぼ、90%の回答者が自分の国と日本の間に友好関係があると答えています。

日本を友好国だと回答はインドネシア、ベトナムで最も高く95%になっています。
この2国の日本好きの国家のビザが軽減されることは
観光などの相互理解には追い風になると思われます。
実際、これだけ友好国だと思われている事を日本人はもっと知るべきです。

日本のメディアは洗脳メディアで、中国、韓国の報道ばかりで
あたかも日本人の誇りを失うことを目的にしているようです。
実際に、世界の中で日本人は評価されています。
悪いことをネガティブに報道することも大事かもしれませんが
友好国を紹介することで、未来を作り出すことを
メディアも少しは考えても良いかもしれません。

今回のワールドカップでも、コートジボワールに破れたにも関わらず
日本人がスタジアムで清掃している姿が多くの海外メディアで取り上げられ
ブラジルを始め、各国で評価されています。

また、フィリピンなどでも日本へのビザ緩和のニュースが
あこがれの国に近づける一歩だと評価されているようです。

東南アジアの方々が日本について知りたい分野も
科学技術、生活様式、食文化などの数字が高くなっています。

和食文化は、日本のキラーコンテンツだと考えています。
東南アジアには多くの日本食がありますが
本物の和食に対するニーズは高い様に思われます。
日本の本物の和食を食べていただく事を通じて、相互理解も進みます。
ぜひ、多くの方に訪日いただき、おいしい和食を体験していただき
情報発信してもらいたいですね。
そのためには、よい情報をソーシャルメディアやネットにアップすることです。

日本訪問への東南アジアの方々の意欲は高まっています。

そして、彼らはソーシャルメディアやインターネットで情報収集しています。

観光ビジネスを始め、東南アジアの人々との情報発信のあり方も
マスメディアだけではリーチしない現状がよくわかります。

日本語熱も日本訪問のためという数字が高くなっています。
このブームを盛り上げる施策をみんなで考えていきたいですね。

さて、シンガポール在住のソーシャルメディアコンサルタントの高橋学さんが
来週から、日本に帰国します。
6月26日に久々の東南アジアソーシャルメディアセミナーを開催します。
東南アジアと言っても国ごとに特徴があります。
また、進出やコミュニケーションにも考慮すべきリスクがあります。
今回は東南アジアと中国のマーケットを比較しながら
高橋さんから最新事情を学びます。
ぜひ、ご一緒に勉強し、ビジネスのヒントを見つけましょう。
ご参加いただける方はこちらをクリックださい。


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(※調査対象国はインドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール
タイ、ベトナム 詳細は外務省ページ参照
PHOTO CREDIT

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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