1年前の悩みを覚えていますか?感情のコントロールで悩みから抜け出す方法 #習慣化

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1年前の悩みをあなたは今思い出せますか?

おかげさまで、私は全く覚えていません。
今抱えている悩みを、1年後に振り返ってみると、
多くの悩みも一瞬の出来事に過ぎないというわけです。
こう考えられれば、悩む時間をできるだけ減らして
その時間をアクションに使いたくなります。

「今日という日は、悩みや後悔の硫酸で 腐らせてしまうには、あまりにも貴重な日だ。」
あのデール・カーネギーも言っています。
時間を大事にするためにも悩む時間をできるだけ減らしたいものです。

悩みも人によってはいろいろだと思います。

解決策が見えないから、気分が落ち込むのだとすると
まずは、原因を因数分解して、落ち込む理由を書き出してみましょう。

感情は自分の脳が作り出していますから

悩みを書き出すことで、脳が自分に質問するよう仕掛ければ

解決策が見つかり、たいしたことだと思えなくなることが多いです。
この時にEvernoteに書き出しておくと、後で簡単に振り返れます。
未来に悩んだ時にも、このログが処方箋に使えますから
状況や感情も含めて具体的に記入しておくとよいのです。
原因を書き出しながら、いくつか質問を用意するとよいようです!
本を読めば解決できるかな?
あの人に聞けば、専門家を紹介してもらえそうだ!
などヒントが見つかれば、気分が相当楽になります。
本を読むために、本屋に出かけるアクションを起こせば
脳が動きだし、気分が変わることも多いのです。

先日も本を買いに行く途中で、偶然あるスペシャリストに会いました。
駅で立ち話をしているうちに解決策が見つかり、悩みが半分くらい解決できました。
その後本屋で、いろいろな表紙を見ているうちに、気分は落ち着きました。
すこしでも前に進めれば、脳はその気になり始め、悩みを解決し始めます。
部屋で悶々と悩んだままで、本屋に行こうと思わなかったら、
この結果はなかったわけです。
行動がよい結果を引き寄せてくれるのです。

1年後にはこの不安な気持ちは覚えていないから大丈夫だとか
こうすれば、解決できるな!と考え始められれば
たいがいのことが、乗り切れます。

ビジネスの成績が上がらないことが悩みなら
行動を書き出して、足りないことを見つけます。

プレゼンが決まらないなら、企画のクオリティが問題かもしれません。
仲間や専門家にアドバイスをもらえれば、修正できます。
単純なスランプなら、挨拶を笑顔でしたり、よい質問を繰り返すなどして
自分の感情に火をつけることで、結果は変わるかもしれません。

悪いことがあるから悩みが生まれるわけですから
今の状況、自分の行動、自分の感情、相手の感情などを
どんどん書き出して、頭を整理しましょう。
その際に、未来軸から今を見れば、悩みを小さくできますし、
俯瞰して、一つ一つ分解すれば、脳が解決策を見つけてくれます。
その時にEvernoteやブログの過去記事を読み返すと
思わぬヒントが見つかります。これこそがログの効用なのです。

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