ブレイクスルー!のマーシー・シャイモフに学ぶ幸せの作り方。 #習慣化 #書籍

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書籍ブレイクスルー!の中でマーシー・シャイモフ
幸せついて4つのカテゴリー(不幸、間違った幸せ、正当な幸せ、無条件の幸せ)に分類し
私たちにわかりやすく説明してくれています。

■不幸=不安、疲労、意気消沈など、ありふれた不幸せのこと

■間違った幸せ=不幸せな人はドラッグ・アルコール、過剰な性行為、
ショッピング療法、強迫的ギャンブル癖、過食、テレビの見すぎなど、
その瞬間は楽しくても最終的には有害となる行為に耽り、気を紛らそうとすること。

このマーシー・シャイモフの間違った幸せという考え方に私はとても共感しています。
以前の私は、アルコールに逃げることで、気を紛らわせていましたが
20年間飲み続けても、全く幸せになれないことに気づきました。
そればかりか、お酒は心とカラダに悪い影響を与えていたのです。
7年前に断酒して以来、私は心の平穏と健康を取り戻し
当時より遥かに幸せを感じています。
一番の理由は家族と過ごす時間を増やせたことかもしれません。

■正当な幸せ=幸せとは通常このことを指し、よき人間関係、仕事上の成功、
経済的安定、自分の才能、長所を活用していることなどを意味します。
自分の望む健全なものを手に入れたことから派生する喜びです。
この正当な幸せというものは外的な状況次第で失われてしまうものなのです。

しかし、経済的な成功だけでは幸せになれないのです。
正当な幸せは外的な状況で失われてしまうのです。

マーシー・シャイモは本当に心が満足した状態=無条件の幸せを
書籍ブレイクスルー!で私たちに教えてくれています。以下引用します。

たいていの人は、できるだけ多くの幸せな経験をネックレスのビーズのようにつなぎ合わせることで幸福な人生を生み出そうとして、正当な幸せに焦点を合わせます。「幸せのネックレス」を作るための正しいビーズを見つけることに、多くの時間とエネルギーを費やすことになるのです。無条件の幸せとは、ネックレスのたとえで言えば、幸福な糸を持っているようなものです。よいビーズ、悪いビーズ、どちらともいえないビーズ、どんなビーズをつなぎ合わせようと、ビーズの芯を貫いている糸に相当する内なる経験は幸福であり、そこから幸福な人生が生み出されるのです。

そして、マーシー・シャイモ
人は幸福度を決定する「幸福の設定値」を持っていることを見つけます。
この「幸福の設定値」はエアコンをコントロールするように
調節して上げることが可能で、これで幸せになれると言うのです。

心の中に持続的な安らぎと幸福を生み出すためには
以下の3つの習慣を実践すればよいとマーシーは発見します。
1、喜ばしいこと味わう。
人は昔から、悪い事ことを思い出す習性があります。
私たちはよいことを味わうのに不慣れなのです。
大部分の人は、批判的な言葉を覚えているのです。
マーシーは一日の終わりに以下のことを心がけるとよいと言います。

その習慣を捨てて、その日に起きたよいことに目を向け、じっくり味わう練習をしましょう。よいことを心にしっかりと焼きつけ、脳に新たな神経経路を作るには約20秒かかります。人生で喜ばしいことが起きたら、心の中で感謝するようにしましょう。感謝しようと考えるだけではなく、心でしっかり感じることが大切です。味わうのです。

2、比較をやめる
人との比較は自分を落ち込ませてしまいます。
これはすぐにでもやめた方がよい習慣です。
自分と他人を比べない、そして、かつての経験と今を比べないことも大事だと言います。

3、静寂に身を置く。
忙しい日の中でも、ただそこに存在するだけの時間を20分程度作りましょう。
一日を瞑想や自然の中でスタートすることによって
心とカラダを健康に保てるのです。

喜ばしいことに感謝したり、自分を大切にする時間を作ることで、幸せになれるのです。
マーシーが提案する思考法と時間の過ごし方を今後も意識したいと思います。

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