ドバイには日本人は3000人しかいない!日本のドリームチームをドバイで作 ろ う。

心の中の疑念は、われわれの足を引っ張る反逆者である。そのために挑戦を恐れ、もしかしたら手にすることができたかもしれない成功を逃してしまうのだ。(シェークスピア)

海外でのチャレンジを続けていたら

元気な人たちに出会えるようになりました。
次々と面白い方々との引き寄せが起こり
いろいろなプロジェクトが動き始めました。
ふと気がついたら私はビジネスを仕掛けに
ドバイに向かうことになっていたのです。
これは今年の夏には全く考えてはいなかったことなので
自分でもビックリしています。アクティブに動き周ることで、セレンディピティが生まれ
多くの体験をもたらしてくれるのです。
友人の山本大地氏からドバイの話を聞いたとき
自分には関係ないと遮断することもできましたが
私の直感がドバイに行けと命じました。
直感が私の知恵と体験から生まれているのだとしたら
自分の勘を信じてみたくなったのです。

ドバイのことを調べれば、調べるほど可能性を感じました。
インドネシアもそうだったのですが、
成長する国はワクワクします。
日本だけで過ごしてしまうとその変化を見ることもできません。
特に成長している国の変化はあっという間です。

インターネット時代の今でも、実際に見ないとわからないことがあります。
日本語には恣意的な情報も多いので、海外の場合はとくに自分の目を信じたいものです。
逆に混合玉石な情報があふれているからこそ
リアルな体験が、個人にとって大事になってくるのです。

ドバイには、日本人は3000人しかいないと言います。
成長する中東の交差点にはヨーロッパやアフリカ、アジアから
多くの一チャンスを求めてやってきています。
この多様性に価値があると私は感じています。
日本人のクオリティやおもてなしは世界一だと言われているにも関わらず
チャレンジしない国民性からか、ドバイでは完全に出遅れています。
しかし、この富めるドバイには、世界中から日本好きが集まっているのです。
現地の富裕層だけでなく、現地への観光客もビジネスのターゲットなのです。

山本大地氏のブログからドバイの今を引用します。

世界一戦略をとるドバイは観光立国として成功しつつあり、 年間1,000万を超える観光客が訪れ、 2020年に開催されるエキスポに向けても かなり急ピッチで建設が進みます。 今は圧倒的に日本人が少ないこのドバイという国ですが、 (一日、歩いても日本人10人も見かけません) 日本のバブルを超えるバブルが発生し、 不動産投資なども 今後更に加速するでしょう。

私たちはドバイにて日本人がチームを組んで
成功するプロジェクトを立ち上げようと思い
昨日キックオフイベントを実施しました。

このイベントにはドバイでの会社設立に造詣の深い古川晃さんや
僅か半年で成功を手に入れた上田実絵子さんにもご参加いただき
現地の超熱い話を伺えました。

今回、この仲間とドリームチームを作り、12月にドバイに行こうと考えています。
行かねば謎のムスリムの国、行くと魅力のある経済大国と

体験すると印象が全く変わるのがドバイです。
今回もジャカルタ同様仲間と一緒に合宿型式でツアーを開催します。
ぜひ、私たちとご一緒いたしましょう。
ご興味ある方は私のFacebookにメッセージをお願いします。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

  

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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