ネガティブな思考を言葉で治す方法。 #習慣化

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これまでダメだったからといって、それは今日これからすることとは無関係だ。今日することが明日からの運命を形づくる。(アンソニー・ロビンズ) 

ネガティブ思考から抜け出すためには
ポジティブ言葉を積極的に使うとよいと思います。
これはあのアンソニー・ロビンズも活用している方法です。
ネガティブな言葉を使わないように心掛け
ポジティブな言葉に言い換えて、行動を起こすようにしてみましょう。

■眠い→早起きして、気持ちの良い朝を楽しもう。
■難しそうだ!→これはチャレンジだ。
■失敗したのは自分のせい。→失敗できたのもチャレンジしたおかげ。
■大きな敗北→成長材料をもらった!
■明日やればよい→今、5分だけやっておこう。
■◯◯したいけれど→今、◯◯して、その後で考えよう!!

とにかく、言葉にはパワーがあります。
この言葉のパワーを使うことで、自分をコントロールできるようになります。
言い方を換えることで自らの感じ方も変わり、感情も変わり始めます。
良い言葉は良い波動を呼びこみますから
悪い言葉は言い換えたり、逆の表現を試みることで
自分の周りの空気を変えられます!

言葉をポジティブに言い換えることで、脳は解決策を考え始めます。
ポジティブな言葉とよい質問を繰り返すことで
やる気のスイッチがオンできるのです。
「行動をしたい」ならば、「行動して夢を実現したい!」と言い換えてみましょう。
「明日ブログを書けば良い」と思ったら
「今日、ブログを書いて、出版に一歩近づこう」と言ってみるのです。
それによって、先延ばししようと思った気持ちをなくせます。
夢のイメージを脳が持つことで、行動を起こそうという気になるのです。

今日もブログを書けたのも、このイメージのおかげです。
言い訳や先延ばしなどネガティブな感情が浮かんだら
自分の夢を思い出し、ポジティブな言葉にしてみましょう。
これで、行動を起こせるようになります。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
  
Photo credit

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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