後悔の痛みを数トンも未来に残すくらいなら、私は早起きを選ぶ!ジム・ローンに学ぶ習慣術 #習慣化

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昨日のブログでジム・ローンについて書かせていただきましたが
彼の言葉をアフォメーションにして、定期的に読み返すのはおすすめです。
今朝も起きることを少し躊躇したのですが
iPhoneのEvernoteに保存しているジム・ローンのリストからいくつかの言葉を読んで
パワーをチャージでき、スッキリと起きられました。
今、このブログをいつも通り書いていられるのも、ジム・ローンのおかげなのです。

私たちはみな2つの苦痛のひとつで苦しまなければならない。 訓練の痛みか後悔の痛みである。その違いは訓練の重みは数オンスであるのに、 後悔の重みは数トンもあることだ。

未来に後悔の重みを数トンも残したくないので、サッサと起床して
少しだけ朝、近所をドライブしてきいました。
その際、散り行く銀杏並木の隙間から美しい朝日が見れました。
冬の自然の恵みを感じるだけで、早起きの意味がありました。

私の新刊のソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術でも
大好きなジム・ローンの言葉をご紹介させていただきました。
自分の時間をコントロールしないと絶対に後悔するという
以下の言葉も私は時々読み返しています。

自分自身の計画で空白を埋めなければ、他の誰かの計画に組み込まれるしかない。成功できない唯一の理由は、学ぶべき情報を取り入れ、それをただちに実践しないからなんだ。もちろん、一晩ですべてを変えることができない。だが、考え方や哲学を変えることで、それは可能なんだ。

行動を習慣化するためには、三週間から三ヶ月の時間が必要ですが
考え方や哲学を変えるのは、決めるだけでよく、それは一瞬でできるのです。
決めたことは、まずスタートし、それを継続させるのです。

早起きになると決めたらならば、その夜は早く寝て、翌朝は決めた時間に起きてみる。
それができたなら、自分を褒めてあげて、小さな自信に繋げるのです。
そして、翌朝にそのバトンをつないでいくのです。

時間は限られた資産であることをジム・ローンは教えてくれます。

人生には無尽蔵に時間が供給されているわけではないんだ。90年の間に、90回の春を迎えることが出来る。ある人がこんなふうに言ったとしよう「あと20年もある」そんな人にはこういってやらなければならない。「違うよ、君にはあと20回しかチャンスがないんだ」

私は今51歳ですが、44歳のときに断酒して、朝型のライフスタイルにシフトしました。
そのときに、時間がとても大切な資産である事に気づき
生産性の向上を意識するようになりました。
2008年からはiPhoneとソーシャルメディアを武器にして
人生をポジティブに変えることをスタートし、今に繋げてきました。

44歳のときには、人生を振り返るタイミングとしては
いささか遅すぎると思ったのですが
7年前のあの時に決断して本当に良かったと思います。
あのタイミングで未来を変えることを決めたから、今の私があるのです。

当時はジム・ローンアンソニー・ロビンズの言葉にいつも助けられていました。
彼らの言葉を読み続けることで、私の意識は確実に変わっていたのです。
また、「野心を抱け」などのオーディオブックを何度も聞くことで
彼らの考えをより身近なものにできました。

未来に向き合うには二つの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ。(ジム・ローン

今日も明日に期待を抱きながら、よい一日を送りたいと思います。
ブログを最後まで読んでいただき、感謝します。

  

photo credit: Christolakis via photopin cc

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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