• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

人間の幸福の二つの敵は苦痛と退屈である。(ショーペンハウエル)

スクリーンショット 2015-01-05 11.18.34
最近は以前に比べると退屈な時間が減ってきましたが
気を許すと人はすぐに怠け始めます。
怠けると結局は満足感を得られませんから
できるだけアクティブに動きたいものです。
幸福は良い気分でい続けるという当たり前のルールに気づいてからは
退屈はつまらないものだと感じています。

逆に、いつもワクワクしてれば、幸せ指数もアップします。
ワクワクすると脳も元気になれ、笑顔でいられますから
人も引き寄せられてきます。

ワクワク感を自分なりに定義してみると
やりたいことをやりたい時にやれることかもしれません。
そして、それが誰かの役に立つと自分の満足度はあがります。
自分だけでなく相手も幸せにできると相手から感謝され
より気持ちが良くなります。

謙虚ということは、なにもしないということではありません。他の人に奉仕するとき、自分自身も楽しく、充実するようなやり方で行うことができます。(バシャール)

自分がワクワクすることを整理してみました。
■アップル製品などのモノからのワクワク
■本や映画などのエンターテイメントからのワクワク
■家族や仲間とのワクワク
■仕事などでの貢献のワクワク
■ボランティアなどの社会活動からのワクワク

このようにワクワク感にもいろいろありますが
最近ではモノからのワクワクは長続きしなくなってきました。
やはり自分を成長させるワクワク感が今の自分には一番のようです。
物質的な満足が長続きしないならば
モノにこだわることが意味がないように思えてきました。

リチャード・テンプラーは、私たちに満足したら危ないと教えてくれます。
人生が楽だと感じたら、上にいくための行動を起こせと
できる人の自分を超える方法で書いています。

人生において、まあまあ合格は、まったく合格ではない。あなたはもっと上に行ける。人生が楽だと感じたら、すぐにでも行動を起こさなければならない。新しい刺激、新しい挑戦を見つけ、エネルギーを充填しよう。いつもワクワクしながら生きていこう。そうしないと、人生はすぐに退屈になる。楽な環境で退屈するのは簡単だ。何も壊れていないのだからこれでいいとのんびりしていると、年月があつという間に過ぎ去っていく。あなたはこの世界に何を残したいだろう。あなたは本当に、今の人生で満足なのか。生きているということは、ワクワクして、スリリングで、魅了されるような特権だ。(リチャード・テンプラー)

楽な環境で退屈しないように、いつでも自分に刺激を与えましょう。
生きている意味は人の役にたつ新たなチャレンジを続けることかもしれません。
人生で満足を感じたら、それは危険だと思うようにしましょう。
目の前には退屈という不幸な入り口が近づいているのです。
それを避けるためにも、良い仲間をいつでも周りに置いて
刺激を受けたいものです。
退屈な仲間より刺激的な仲間を今年のキーワードにしていきたいです。

  

photo credit: Parker Knight via photopin cc

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る