朝を元気にする言葉 朝を良いペースで送ると幸せになれる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

昨年末からバタバタが続いていて、睡眠不足が続いています。
生活のパターンを取り戻すためには、朝をスッキリさせることだと思い
朝を元気にしてくれる言葉をいくつかピックアップしてみました。
スクリーンショット 2015-01-08 19.14.18
「生活の質は、どれだけ重要事項を優先するかで決まる。」と言う
コヴィー博士の名言があるのですが
私は、この言葉を朝から重要事項を優先すると読み替えています。
朝の頭が働く時間に重要事項を片付けると
一日がスムーズに過ごせますし
重要事項を終えた安心感で気持ちを落ち着けられるのです。
生活の質を上げられれば、満足度も上がりますから気分も変わります。
朝に大事なアクションを起こすことで
感情を良い方向にコントロールできるようになるのです。

しかし、そのためには朝の早起きが基本になります。
朝の時間を楽しむためにはゆとりが必要になります。

朝は三分早く起きて新聞を読み、コーヒーを楽しみ、余裕を持って会社の門をくぐりたまえ。朝をベストコンディションにしておくことは、長い人生随分違いが出てくるよ。(大渡順二)

言い尽くされた朝の効用ですが、ほんの数分の余裕を積み上げると
ギリギリの生活を送っているのとは、全く違う結果をもたらします。

疲れていても、いつも通りに朝は行動をしないと、どんどん時間が押していきます。
ほんのすこし長く布団にいることは、その時には気持ちがよいのですが
貴重な朝の時間を食い潰すことで、たいがいは後悔することになるのです。

朝の出だしをポジティブに始めれば、一日をポジティブな気分で過ごせる。反対にネガティブな思いで始めてしまうと、何もかもマイナスモードに入ってしまう。(斎藤茂太) 

朝のこの数分の気持ちの持ち方が1日を左右するのだとしたら
朝からグダグダするのはとてももったいないことですね。

私が尊敬するベンジャミン・フランクリンは早寝早起きこそが
人を幸せにすると以下のように言い切っています。

早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする。(ベンジャミン・フランクリン)

結局、早く起きて自分がやりたいことをやることが
幸せになるための近道なのです。
朝、遅く起きることで、余裕がなくなると
1日の終わりに、時間が足りなくなっていくのです。
自分の好きなことができなくなったり
夜遅くまで時間を使わざるを得なくなり
結局、これが自分の生活のリズムを崩してしまうのです。

これを防ぐためには、朝早く起きるための仕掛けが必要です。
私は、朝の読書やブログを書くことをモチベーションにしているのですが
時々、誘惑に負けて、この大事な習慣を守れなくなります。
やりたいことができないのは精神上もよくありません。
自分の感情をコントロールするためにも、よいリズムを作りたいものです。

朝の読書は、日々のモチベーションや 仕事のリズムを作るペースメーカー(本田直之)

私の朝のペースメーカーは3つあります。
■コーヒーを飲みながらブログを書く。(脳が動き出します!)
■Evernoteでの昨日の振り返り。(感謝の気持ちを持てます!)
■読書(インプットでやる気が出ます!)

この3つが朝からしっかりできた日は
ポジティブな気持ちになれ、良い一日を送れることが多いのです。

朝の良いペースを守って、幸せな気分でいるために
これからも早寝早起きを心がけたいと思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
  

photo credit: appleseed via photopin cc

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る