なぜ、今、ドバイが熱いのか?ドバイの魅力を語る会を開催します!

日本の人口が減少する中、マーケットの縮小が続いています。
企業は海外進出(アウトバウンド)をしたり
訪日するインバウンドの外国人を狙うなど生き残りに必死です。
日本では2020年の東京オリンピック開催で
このインバウンドマーケットへの期待が高まり
中国人の数次ビザの解禁など企業だけでなく、政府や自治体の動きも加速しています。
スクリーンショット 2015-01-21 7.10.40
しかし、日本国内の施策だけでは、輸出は伸びず、経済成長は期待できません。
欧米、中国、アジアだけでなく新しいマーケットを開拓する必要があります。
私たちが注目しているエリアは、アジアの人口大国のインドネシアと
中東及びアフリカの玄関口であるUAEのドバイです。

私たちがなぜドバイを推奨するのかの理由を以下ご説明します。
■イスラム経済圏の経済の中心がドバイ
現在、世界人口の4分の1の16億人がイスラム経済圏で暮らしています。
今後、このエリアでの人口が爆発し、10年後には22億人になると予想されています。
なんと世界人口の3分の1がイスラム経済圏となるのです。
■イスラム経済圏の金融センター、観光の中心がドバイ
古くからドバイは中東マーケットのゲートとして栄えてきました。
ドバイは中東産油国のオイルマネーが集まる金融センターとして発展し
かつての香港やシンガポールの機能を果たし、多くの投資家が集まっています。
24時間体制の世界最大規模の空港や
世界最大のショッピングセンターのドバイモール
世界一高いタワーのブルジュ・ハリファなど
ドバイは世界一戦略で多くの観光客を集めています。
アジア、アフリカなどのイスラムの富裕層だけでなく
距離的に近いヨーロッパの観光客も目立っています。
金融、観光、貿易のハブのドバイは中東、アフリカに
進出する際のゲートとして、世界の企業が進出しています。
■税金が優遇されるドバイ
ドバイには消費税や所得税がありません。
法人税もエリアによってはかからないなど
企業が進出しやすい環境を整えています。
■2020年にドバイエクスポが開催
古くは日本、最近では中国などエクスポの開催地は、その後の成長が約束されいます。
それ以外にもドバイでは今後多くのイベントが開催され
世界中の注目を集め続けるはずです。

このようにドバイは成長が約束されたラストリゾートで
多くの欧米や中韓の企業が競って進出しています。

しかし、日本にとっては中東は相変わらず遠い存在です。
メディアの扱いもテロなど危険な話が多いのですが
ドバイはテロとは無縁な安全な国なのです。

進出する企業もまだまだ少ない状況ですが
トヨタやヨックモックなど成功する日本企業も増えています。
ドバイというと多くの方がドバイショックを思い出しますが
日本の報道とは異なり、2009年以降は経済は回復し、順調に成長しています。
実際、先月、私が訪問したドバイは世界中の観光客でにぎわていました。
また、高層ビルが数多く建設中で
あたかも、世界中の重機がドバイに集まっているような印象でした。

そこで、私たちは日本人の知らないドバイの魅力、最新事情を
報告するセミナーを緊急開催することにいたしました。
何度もドバイを訪れている現地に詳しい行政書士の古川晃氏と
最新のドバイの魅力を語り合い、皆さんのお役に立ちたいと思います。
セミナーは2月4日19時から開催予定です。
「なぜ、今ドバイが熱いのか?」セミナーの詳細はこちらから

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
  

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る