小さなことに感謝しない人は、大きなことにも感謝しないものだ。(エストニアのことわざ)

習慣化

日に五回は感謝する。小さなことに感謝しない人は、大きなことにも感謝しないものだ。(エストニアのことわざ)

人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラムタレン・ミーダナー著)を
読み返すと元気をチャージできます。
タレンは優秀なプロフェッッショナルコーチですが
彼は感謝の気持ちが強力な人間関係を作り出すと言っています。

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強力な人間関係を築き、有能な人々を引きつけるための、最も効果的な方法の一つは、彼らがあなたにしてくれるすべてについて感謝することです。一日に五通のサンキューメモを送ること、それを毎日やる習慣の一つにしましょう。意外かもしれませんが、電話をかけるよりもシンプルに「ありがとう」と書いてメールで送るほうが、ずっと時間がかからないのです。メモは、相手の都合の悪いときにぶつかることがないので、電話よりも配慮が行き届いています。手書きのメモも、いっそうあなたらしさが感じられて、記憶に残りやすく、喜ばれるでしょう。長文を書く必要はありません。一行か二行の感謝の言葉で十分です。文具用の箱とスタンプをいくつか買い、職場のデスクの手近なところに置いて、顧客、同僚、恩師、上司に感謝を伝えるのに使いましょう。家のデスクにも箱を用意して、友人や家族に感謝を伝えましょう。

ポストイットに「ありがとう!」のメッセージが
書かれていると嬉しくなりますね。
そこに小さなお菓子などのギフトが添えらていたら最高です。
文具用のおしゃれなスタンプが押してあると
感謝のメモがカジュアルな感じになり
相手もより親しみを感じてくれます。
ほんのすこしの気遣いでコミュニケーションがよくなると
タレン・ミーダナーは教えてくれます。

心配は要りません、感謝しすぎるということはありえませんから。人はちょっとした感謝の気持に飢えているものです。感謝の手紙を一日に五通も受け取ったらどれほど愉快か、想像できますか?それをぜひあなたの手ではやらせましょう。この助言には思いがけないボーナスがついています。こういったシンプルな手紙を書いている途中で、あなたは何とも言えないあたたかなありがたみを感じることでしょう。毎日毎日続けていれば、あなたの人生にかかわるすべての人々に、いつも変わらない感謝の念を抱くようになるでしょう。これはとてつもない魅力を持つ資質です。ありがたく思えるものごとを探すようにすれば、より多くの好意と友人を引きつけることになります。与えよ、されば得られん。

私も含めて人は、感謝の気持ちに飢えています。
感謝のメモが難しい場合は、ありがとうと一言声を掛けたり
Facebookのメッセージでよいかもしれません。
最近では、ソーシャルメディアでお礼の一言と
スタンプを送るようにしています。

感謝の気持ちを伝えることで、周りの人からも感謝されるようになるのです。
また、感謝の気持ちを持つことで、自分の気持ちも穏やかにできます。
感謝の気持ちが周りに伝染しはじめれば
あなたの周りの空気も和むはずです。
ありがたく思えるものごとを日常で探すようにすれば
自分の生活がいかに恵まれているのかがわかります。
感謝から私たちは幸せになれるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  
photo credit: Thank You via photopin (license)

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