新しいものを考えついた人も、それが成功するまではただの変人にすぎない。

習慣化

人生で必要なものは無知と自信だけだ。これだけで成功は間違いない。(マーク・トウェイン)

マーク・トウェインのこの言葉を読むと、行動したくなります。
誰かにバカにされても、嘲られても
この言葉を読み返すことで、行動する勇気がもらえます。
少しぐらい無知でも、自分に自信を持てば良いのです。
そのためには、思考と行動が基軸になります。

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一部の人から非難されても、応援してくれる人は必ずいるはずです。
勇気を持って行動すれば、誰かに見つけてもらえ
一緒に新しいプロジェクトを動かせると思うと楽しくなります。
ワクワク思考で、行動すれば、何かしらの結果は残せます。
逆に、思い悩んで何もしなければ、残るのは後悔だけなのです。

マーク・トウェインはこうも言っています。

やったことは、たとえ失敗しても、二十年後には、笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、二十年後には、後悔するだけだ。

47歳の時に出版経験がないのに、いきなり本を書き始めたました。
偶然、チャンスが舞い込んできたので
書いたこともないのに、本を出版することにしたのです。
周りの方からは書けるの?というブレーキが踏まれましたが
私は変わるチャンスは今しかないと思い、出版にチャレンジしました。
毎日、通勤の車内の中で、原稿を書き始めたら
書くことが好きだということに気づいたのです。
一冊目の本は、今読見返すと反省だらけですが
著者になったという事実を私に残しました。
また、書くことが自分の強みだと認識できたのです。

本の執筆中に書くことに目覚め、私はこのブログを毎日更新することにしました。
最初のうちは書くのが大変でしたが、今は習慣化でき
ブログを書かないと落ち着かなくなります。

4年前のチャレンジは当時は無謀に思えましたが
本当に出版を体験できてよかったです。
書くこと、アウトプットすることで多くの人に出会え
そこからチャンスが次々生まれてきたのです。
ご縁が次のご縁を呼んでくる感じで、この数年間で
私の人脈も多様化したのです。

特に出版やコンサルタントとの人脈が強化できたおかげで
たくさんの貴重な体験をさせてもらえました。
出版にチャレンジしたことで、私の未来が変わったのです。

この4年で全部で5冊の紙の書籍を出せたのと
電子書籍の「SOCIAL OJISAN STYLE」シリーズを創刊できたのも
アウトプットを続けたおかげです。
SOCIAL OJISAN STYLE」の企画練りはじめたら
ソーシャリアルの面白い方に、次々出会えるようになりました。
ソーシャルおじさん以外の書き手の方も続々登場しますから
ぜひ、こちらも応援よろしくお願いします。

もし、相変わらず自分が情報の受け手でいたら、この結果は残せなかったはずです。
アウトプットとソーシャルおじさんズというプラットフォームを持ったおかげで
面白い話が引き寄せられるようになったのです。
ソーシャルおじさんと名乗った時には
結構バカにされたりもしましたが
今思うとこのコミュニティがあったからこそ
いろいろなことにチャレンジできたのです。
メンバーの皆さんには、いつも感謝しています。

新しいものを考えついた人も、それが成功するまではただの変人にすぎない。(マーク・トウェイン)

マーク・トウェインが言うように
変人だと言われるくらいのほうがよいかもしれません。
世の中にないモノやサービスを生み出すためには
今までの常識が無駄になります。
私たちには必要なのは、常識を飛び越す自分への質問力なのかもしれません。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

  

photo credit: 2007-01-06_14-42-48 via photopin (license)

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