36000時間の奇跡 誕生日に時間の名言で、自分に喝を入れてみた!

習慣化

今日は私の52回目の誕生日です。
40歳になった時に人生の短さを感じたのですが
あれから、あっという間に12年が経過しました。
時間をできるけ無駄にしないようにしているつもりですが
時間のスピードを止めることだけは、誰にもできません。
ただ、価値ある時間は自分で作り出せるはずです。

短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。(サミュエル・ジョンソン)

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年を重ねて、だんだんと残り時間が短くなってきた私の人生ですが
できるだけ無駄な時間を使わないようにしています。
受動的な時間ではなく、主体的な時間を過ごすことを最近では意識しています。
具体的には、TVに時間を使わずに、良書を繰り返し読み
それを自分ゴト化するようにしています。

明日だ明日だ、今日はやめよう。怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。(ワイセ)

今日は時間に関する名言をいくつか読み直し
今日という日を徹底的に楽しもうと決めました。
過去に囚われていても意味はありません。
よい過去を振り返るのも、ダメな過去を嘆くのも
結局は、今という時間の無駄使いでしかないのです。

時間の価値を知れ。 あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。今日出来る事を明日まで延ばすな。(チェスターフィールード)

今を大事にすること、日々の積み重ねが未来を変えるのです。
未来を考えるのは、良いことなのですが、今をないがしろにしてまで
その時間を使うのはもったいないかもしれません。
あるいは、未来を絶望視したり、不安になるのは
実は無駄な時間の過ごし方なのです。

現在の延長線上が未来であると捉えられれば、今の価値がわかるはずです。
今やれることは今やって、先延ばししなければ、未来は自分で変えられるのです。
その時にコツコツとやる習慣力がモノを言うのです。

普通の人々は時間をつぶすことに心を用い、才能ある人間は時を利用することに心を用いる。(ショーペンハウエル)

iPhoneのアプリで日々読書をしたり、アウトプットをすることで
無駄な隙間時間が有効活用できるようになりました。
時間を活用することで、インプットとアウトプットの最大化ができるのです。
移動前にKindleで書籍を何冊かダウンロードすれば
軽いカバンで出張に行け、いつでも読書を楽しめます。
この恩恵を活用しない手はないと思います。

一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。(吉田松陰)

吉田松陰のこの考え方を見習い、時間を有効活用したいと思います。
1日に何冊かの本を読み、アウトプットを心がけ
それをアクションにつなげていくと面白いことが起こります。
人や情報が引き寄せられてくるのです。
一日一時大切にして、36000時間を浪費しないようにしたいものです。

せっかく、長生きできているのですから
引き続き、インプット(読書)&アウトプット(ブログ)を続け
人生を面白くしたいと思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

  
photo credit: Me In Time via photopin (license)

 

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