閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。を読めば、海外でチャレンジしたくなる!

ソーシャルランド矢澤修氏の話を読み返したくなり
久々に閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。を手に取りました。
ソーシャルランドがこの数日気になっていた理由は
1、私がターゲットにしているインドネシアでのビジネスを行っていること
2、ソーシャルメディアのビジネスでチャレンジしていること
3、とりあえず進出してみようという考え方に共感したこと
の3つでした。
スクリーンショット 2015-03-23 18.42.59

私も昨年11月にいきなりインドネシアに行ってみました。
英語が少しだけ使えるイスラムの国の若者はとても親日的で
私には居心地のよい空間でした。
私も矢澤修氏と同じ考えで、いくら考えたって
調べたってわからないものはわからないと思ったのです。
まずは、行ってみようと思い、仲間と一緒に
イベントに参加するためにジャカルタに飛んだのです。

インドネシアでサービスを開始したわけですが、友達がいたわけでもなく、海外ビジネス経験があったわけでもなく、現地の言葉はおろか、英語もままならない。そんな中で、どのようにサービスを創りあげ、運営することができたのか。まずは僕自身、どんな心構えでサービス立ち上げに挑んだのか、ということからお話ししましょう。スタートアップは不確定要素が多いことがほとんどだと思います。その不確定要素がどんなものかを知るためには、いち早く世の中に出してみる必要があります。いくら考えたって、調べたってわからないものはわからないし、データなど存在しないものは、自分で検誕するしかない。だから初期投資のコストを極力抑えて、スピード感を持って実装する。そうすると、想定していた結果、想定していななかった結果がいろいろと見えてきます。

一緒に行ったメンバーが面白かったからかもしれませんが
ジャカルタでのイベントは大成功し
インドネシアが私の身近な国の一つになりました。
いきなり行ってイベントを開催するという無謀さが
私たちをポジティブにして、メンバーの絆が強くなったのです。
何人かの現地の学生ともFacebookで繋がれ、良い関係が作れました。
彼らは、漢字を使いこなして、Facebookでメッセージをくれます。
日本で働きたいという若者も多く、ここにビジネスチャンスを感じています。
ITというとすぐにベトナムが浮かびますが
インドネシアにもベトナム同様の可能性があると思います。
とにかくソーシャルメディア大国で
人口が多いという環境が素晴らしいと思います。

前に進めば進むほど、見えなかったものが明確になり、精度の高い目標や、事業成長における重要な指標が見えてくるはずなので、その変化に合わせて目標も更新する。考えることももちろん重要ですが、不確定なことが多いのならば、一日一歩でも半歩でも前に進んで、目の前の霧を払っていくことが重要だと、今の事業でも実感しています。とにかく足踏みせず、物怖じせず、まずは「やってみる!」。これがインドネシアでビジネスをする上での僕の心構えでした。

とにかくチャレンジして、日々一歩を踏み出すと
面白いことが起こり始めます。
矢澤氏の「やってみれば恐怖心はなくなるという考え方」には
とても共感します。

矢澤氏はサービス立ち上げに必要なのは
アクション、アウトプット、ソーシャルメディアなどのツールの活用だと言います。
アクションを起こせば、結果が伴います。
アウトプットすれば、やがてはフィードバックがくるのです。
リアルだけでなくソーシャルメディアを使えば
つながりから不思議な縁も生まれてきます。

インドネシアから帰ってきた一ヶ月後に
同じメンバーと一緒にドバイに向かったのですが
この時の引き寄せが私の人生を大きく変えることになるのです。
縁とは本当に不思議なものです。

  

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る