40歳からは、小さいことにくよくよするな。(横山信治著)の書評

習慣化

昨日4月23日は鳥居祐一さんの元祖!東京『人脈塾』交流会に参加したのですが
そこで、前からお会いしたかった横山信治さんにお会いできました。
横山さんとは、Facebookでは繋がっていたので、初対面の感じがしませんでした。
横山さんは、さすがにコミュニケーションのプロなので
数分話しただけで、彼の話に引き込まれ、一気にファンになりました。
ご縁をつないでくれた鳥居さんと朝日一惠さんには感謝しております。
この場を借りて、お礼を申し上げます。ありがとうございます。
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横山さんの素晴らしい点を僭越ながら、あげさせていただくと
■すぐに名前を覚え、会話の中で名前で話しかける。
■笑顔をたやさない。
■相手の目を見て話す。
■相手の話を引き出し、それをネタに会話を続ける。などでしたが
人の気持ちをつかむ横山さんのコミュニケーション術を
早速自分の中に取り入れ、モデリングすることを決めました。

その横山さんの新刊40歳からは、小さいことにくよくよするな。を読み始めました。
これを読むだけで、行動する勇気をもらえます。
ミドル世代になって意識改革をしておかないと、50代以降の人生はつまらなくなります。
後半の人生を楽しむためには、クヨクヨしないことが条件になります。
失敗を恐れたり、他人と自分を比べる暇があったなら
思い切って行動して、人生を後悔しないようにしたいものです。

横山さんは40代のときに左遷を経験したおかげで
クヨクヨしない人生が送れるようになったと本書で書いています。
私も44歳の時に断酒して、人生を変えようと思ったのですが
その時に頭をよぎったのは、残された時間で何ができるか?でした
そう考えると、悩む時間がもったいないと開き直れました。
起こるかどうかわからないことに時間を費やすのは意味がないと思い
それ以来、恐怖心が現れても、行動することを選んだのです。

不安になると想定される最悪の事項を書き出すことにしている。同時に「起こるかどうかわからないことに時間を費やす余裕は自分にはない」と宣言すると心が決まる。40代は人生の後半を見据える大事な時期である。将来を不安に思つのなら、不安にならない将来にするべく、今できることに精一杯向き合って欲しい。

本書の横山さんのメッセージは、このブログに近く、とても共感できます。
アウトプットでおじさん世代を応援するという意味では、横山さんと私は同志なのです。

すべての悲しい言葉の中で、最も悲しいのは『あのとき、ああしていたら』という言葉(ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアー)

死ぬときに後悔しないために、やれることを書き出して、すぐに行動しましょう。
私は44歳の時に気づき行動を起こしましたが、この8年はあっという間でした。
人生の後半戦は思った以上に短いというのが、私の実感です。
本書を参考に、悩むのはやめて、行動をどんどん起こしていきましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

photo credit: Smling Michael via photopin (license)

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