ファスティングでカラダと脳の断捨離をスタート!できる男は超少食(船瀬俊介著)の書評

習慣化

ドバイは夏になると50度を超えてきます。
先週ドバイを訪問した時には、最高気温が5月にもかかわらず、なんと44度!
もう、この気温だと外は歩けません。
ドバイ滞在中は、三食しっかり食べて、車で移動のため
運動不足になり、はっきり言って相当太りました。
(ドバイでは糖尿病が死亡原因の第一位になるなど成人病が問題になっています。)
スクリーンショット 2015-05-13 10.17.46

痩せるためには以下の3つの方法が考えれます。
■食事を減らす。
■運動する。
■食事を減らしながら、運動する。
しかし、私はドバイでは、逆に「食事を増やして、運動しない。」ことで
体重を増やしてしまったのです。
お腹周りの贅肉が許せなくなったので、前から気になっていたファスティング
今週からスタートしました。

早速、できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !(船瀬俊介を読んで
プチ断食のチャレンジをスタートしました。
朝昼の食事を抜く、あるいは減らすことを始めたら
早くもカラダと頭に変化が現れました。
カラダが軽くなったのと、頭が冴えるようになったのです。
カラダが軽くなるのはわかるのですが、なぜ頭が冴え渡るのでしょうか?
著者によると、脳にもデットクス効果があり、脳に溜まった毒が排出されるそうです。
また、食後の眠気がなくなるので、集中できる時間を増やせるなど
生産性向上という意味でも、ファスティングは評価できます。

イスラエル全土で病院がストをしたら、死亡率が半減し、病院が再開したらもとに戻った。このエピソードは、人類の半分は病院で 〝殺されている〟ことを意味します。私たちは、もう一度、古代ヨガの叡智に戻るときです。

西洋医学が病気を助長しているというのが本書の考え方です。
人間は本来、動物で私たちの体には自然治癒力が備わっています。
調子が悪ければ、休めばよいのです。
プチ断食によって、内臓を休ませると同時に
私たちは余計な栄養や毒を摂らなくなります。
本書にはファスティングによって
健康や美容を回復した人のケーススタディがいくつも紹介されています。
過度の期待は禁物かもしれませんが
まずは、ドバイで太った体をファスティングと運動で絞って
自分の目標体重に近づけたいと思います。

「ファスティング(断食少食)は、万病を治す妙法である」これは約5000年の歴史を誇るヨガの教えです。「万病が治る」とは自然治癒力を最高に活性化させるという意味です。古代ギリシアの医聖ヒポクラテスは「人間は生まれながらに、体内に100人の名医をもっている」と説きました 「100人の名医 」とは自らに備わった治癒力のことです。生命は「自ら治す力 」をもっているのです。しかし、現代医学では、この自然治癒力を教えません。なぜでしょう。西洋医学は、生命を「物質的な存在 」だ 、考えたからです。つまりは「モノ」です 「モノに自然に治る力などあるわけがない 」。これが「機械的」生命論です。その考えが、現代医学にまで引き継がれています。「医学は自然治癒力を否定している! ? 」あなたは、耳を疑うでしょう。しかし、実際はそうなのです。

医者に頼らずにこの自然治癒力に頼ることで、逆に長生きができる
まずは、朝食と昼食の回数を減らして
行く行くは著者が提唱している18時間断食や
週末断食にチャレンジしてみようと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

Loading Facebook Comments ...

コメント