何年にもおよぶ失敗の日々は、たった一瞬の成功によって、すべて報われる。(ロバート・ブラウニング)

スクリーンショット 2015-08-10 21.26.10
最近、少しづつですが、ブログのページビューが上がってきました。
昨年の12月に今のWordPressに移行し、PVがゼロの状態からリスタートを切りました。
当初はなかなか苦労しましたが、半年経過したあたりから、良い感じになってきました。
特に、5月からは1日3本ペースで書くようになり、結果がで始めたのです。
私の中でも、今まで以上にこのブログがライフワークになってきました。
前のGoogle Bloggerから数えると5年弱
毎日ブログを更新してきたおかげで、本当にやりたいことが見つかったのです。

当初は書くのが嫌だったブログですが、今は書くのが楽しくなってきたのです。

たとえどんなに小さくても、進歩は進歩である。(ロバート・ブラウニング)

毎日、小さな歩みを重ねていく中で、記事がストックされるようになり
Googleの検索を味方にできるようになってきました。
ロバート・ブラウニングは19世紀のイギリスの詩人ですが
彼の言葉はまるで、ブロガーのために書かれたようで
今の私の心にとてもフィットします。
本当に彼の言葉は素晴らしいものが多く、読むたびに元気になれます。

自分自身と戦うことで、初めて、その人間に価値が生まれる。

毎日、コツコツブログを書き続けることは、自分自身との戦いです。
少しでも気をぬくと、ブログはあっという間に書けなくなります。
1日書かないと、私の悪い癖の先延ばしが始まりそうなので
それを避けるために、私は毎朝、書く時間を確保するようにしています。
一旦、書かなくなるとせっかく鍛えたブログ脳が、退化しそうで怖いのです。

偉人たちが達した高みは、地上からひとっ飛びで到達したのでは決してない。彼らは他の大勢が夜、眠っている間に、一歩一歩よじ登ったのである。

多くの偉人たちも一歩一歩コツコツと続けることで、成功を手に入れました。
いきなり成功はないと思えれば、毎日の習慣が大事なことがよくわかります。
習慣について書かれた良書自分を変える1つの習慣の中で
ロリー・バーデンは以下の様に言っています。

私はあるとき、「人生の成功を手に入れられない人は、みんな、あと一歩のところで成功を逃している」という事実に気づき、とても驚きました。「~をすべきか?」という後ろ向きな態度で生きていることで、あと1日、あと1ドルの努力を怠り、簡単にチャンスを失ってしまいます。こうした「小さな選択ミス」が積み重なることが、成功者とそうでない人を分けているのです。これまで、途中で諦めてしまったことで大きな目標を達成できず、心の奥に不満を抱えて生きてきた人は、私の言いたいことがよく理解できるのではないでしょうか。

明日の成功目前のタイミングで
多くの人が努力をやめてしまうというのです。
これは、とてももったいないことです。
途中で諦めていては、良い結果は手に入れられません。
ブログを新しく書き始めた人の多くも、半年以内に更新をやめてしまうと言います。
もう少しで結果が出る矢先に、ブログをやめてしまうのです。
もし、ブログをやめなければ、やがて結果が出始めますから
書くことを諦めずに、コツコツ続けていきましょう!
その時にロバート・ブラウニングロリー・バーデンの言葉が役につはずです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

photo credit: PTS via photopin (license)

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る