本多静六とブライアン・トレーシーの共通点はカエルを食べることだった。

習慣化

行き詰った時は、自分が変わる時(福島正伸)

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仕事で行き詰まったり、人間関係での悩みなど
人生にはいろいろなことがありますね。
辛いことが起こるとネガティブなことを考えがちですが
悲観的なことを考えすぎると、よりマイナスなことが起こってしまいます。

そんなときに、福島正伸氏のメルマガを読むとパワーをもらえます。
今朝も冒頭の言葉を読んで、元気をチャージできました。
行き詰まった時は、自分が変わる時だ!と思うことで気分転換ができます。

また、悩むのをやめて、マインドセットを行うのも良いかもしれません。
行き詰まっている理由をピックアップして
今、自分が何をすべきかを再考してみるのです。
時には、優先順位を思い切って、見直してみるのもよいでしょう!

もしまた仕事が多過ぎる時は、急ぎのものから先にやるのはもちろんだが、その次には嫌なこと、嫌いなことを先にして、好きなこと、楽な仕事を後にすることにしている。(本多静六)

私が好きな本多静六は、成功するために必要なシンプルな話をしようの中で
嫌いなことから手をつけろと言っています。
嫌いなこと、苦手なことは頭の中でどんどん大きくなっていきます。
これが悩みのタネになり、いつの間にか気持ちを落ち込ませたりします。
先延ばしをすることが、実は自分に不幸を呼び込んでいるのです。

嫌なことをやるためには、リストを作り
何がボトルネックになっているかを書き出してみるとよいです。
リスト化してみると意外にそのタスクが、たいしたものに思えなくなります。
あるいは、タスクを細分化して、今やれることに手をつけて
気持ちを楽にしておくのもよいでしょう!
タスクを細かく切り刻めば、簡単なものに思えて
あっという間に課題を解決できたりします。
これをブライアン・トレーシーサラミスライス法とネーミングしています。

そのブライアン・トレーシーは名著カエルを食べてしまえ!の中で
本多静六と同じようなことを言っています。

「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪時はもう終わったと安心して過ごすことができる」また、「もし二匹のカエルを食べなければならないのなら、醜いほうから食べよ」とも言われる。重要な仕事が二つあったら、難しく大変なほうからやりなさいということだ。そして、すぐにとりかかり、やりとげるまでほかのことに手をだしてはいけない。(ブライアン・トレーシー)

嫌なことはできるだけ、朝一ですませてしまえ!という考え方に共感します。
嫌いなカエルを真っ先に食べて、頭の中をスッキリせるのです。
これでイライラや不安な気持ちを退治できます。
やらなければいけないことを先延ばしにすると、後で大きな痛手をこうむります。
私もなんども過去に痛い目にあってきたので
最近では、このカエルの法則を思い出して、活用しています。

成功者の共通条件は、このカエルを積極的に食べることなのかもしれません。
重要かつ嫌なタスクから手をつけることを、朝一の習慣にしたいものです。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

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photo credit: Two Toads via photopin (license)

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