青い野菜を食べ、歩くことを習慣化しよう!座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣(トム・ラス著)の書評

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ビジネスコンサルタントで人間行動学のスペシャリストのトム・ラス
座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣という健康本を書いていますが
これが、本当にオススメで、読む価値ありです。
毎日健康に働くことこそが、実はビジネスマンの成果につながります。
健全な精神と肉体がポジティブマインドを育み、やる気を私たちに与えてくれるのです。
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何を食べ、どうエクササイズすれば、よいのかがこの一冊で理解できます!
特に、日常生活でどう健康になるかが書かれたChapter6
生活習慣は遺伝子を上回る」が
私の生活習慣に近く、とても共感しました。

自然食品を正しく選んで食べれば、病気を防ぎ、寿命を延ばし、見た目を若くし、活力を養えます。しかしながら、十分な青果物を食べずに不要な食べ物を大量消費する人が大勢います。どの食べ物が最も健康的なのか判定するのは、実はそれほど簡単ではありません。いろいろな専門家から相反するアドバイスを聞かされます。スーパーで陳列棚を見たり、レストランでメニューを見たりするたびに、種類の多さに戸惑います。(トム・ラス)

今年の5月に、私は食事の改善とエクササイズで
ダイエットをすることにしました!
一日一食のファスティング野菜と果物、和食など
バランスの良い食事を心がけるようになり、私は生まれ変わりました。
大好きだったハムやソーセージなどの加工食品をやめたり
ラーメンやカレーなどの単品メニューを食べないようにし始めたのです。
最近では、グルテンフリーの食事も心がけてます。
いろいろな専門家の話を読みましたが、私もトム・ラスのように考え
加工食品を減らし、野菜や海藻などの自然食品を多く摂るようにしたのです。

良い食べ物を見分ける便利な方法が一つあります。皮の色で果物や野菜の良しあしを判定するのです。一般的に言って、濃くて鮮やかな色の青果物がベストです。緑は良い食べ物です。ブロッコリー、ホウレン草、ケール、チンゲン菜、セロリ、キュウリ、ピーマン、ズッキー二などは、正味で健康にプラスです。赤や青の青果物も栄養面で優れています。このカテゴリーに含まれるのはリンゴ、ラズベリー、イチゴ、トマトなどです。鮮やかな色の皮で包まれた青果物であれば、まず間違いありません。次にスーパーへ行くときは、色の濃い青果物がある売り場からスタートしましょう。できるだけ長時間そこで過ごしたうえで、ほかの売り場へ移る。帰宅したら、濃い緑や赤、青など多様な色の食べ物を皿に盛って、色彩豊かな食卓にする。外食するならば、穀物の代わりに野菜を選ぶ。サンドイッチを食べるときには、ハムなどに加えてホウレン草かレタスを挟むのを忘れないように。

また、簡単に良い食べ物を選んで、食べることを習慣化するためには
1、緑、青、赤の食べ物(野菜、果物)を選ぶ。
2、スーパーで色の濃い野菜売り場からスタートし、長時間そこにいる。
ことが大事です。
私は、食べる食事を野菜中心にし
レタス、アボカド、パプリカ、ブロッコリー、トマトなどを積極的に食べています。
海藻やキノコを意識し、米、魚、肉は最後に食べるようになりました。

また、トム・ラスは、食生活の改善や運動の習慣化によって
「病気防遺伝子」が活性化し、「病気促進遺伝子」が不活性化すると書いています。
私は日常的に野菜や果物を食べること、歩くことで
体内年齢を27歳まで落とすことに成功しました。
また、数値の高かった悪玉コレステロールや中性脂肪も改善しています。
このように生活習慣の改善によって、自分の健康すら取り戻せるのです。

もう一つ興味深い実験があります。この実験では、3カ月間にわたって被験者が食事や運動の面でライフスタイルを大幅に改善しました。すると、「病気予防遺伝子」が活性化し、「病気促進遺伝子」が不活性化するなど、およそ500個に及ぶ遺伝子の活性化状況に変化が現れました。ライフスタイル次第では、心臓病リスクを高める強力な突然変異遺伝子さえ変えられます。たとえば日常的に果物や野菜をたっぷり食べる生活習慣を確立したとしましょう。これだけで、突然変異による心血管疾患リスクをほとんど相殺できます。自分の遺伝子を全面的に組み換えることはできません。ですが、自分の意志で遺伝子の発現をコントロールすることはできますし、そうすれば時間をかけて自分の健康状態を改善できます。家族歴を書き換えられないのは仕方ないにしても、生活習慣の改善によって家族の未来は変えられるのです。

また、歩くことを日常生活に取れ入れることが需要だと、トム・ラスは言います。

1日550歩以下から1日1万歩へ身体活動を増やすと、体重減少や糖尿病をはじめ、健康面で劇的な変化を起こせます。まさに朗報です。歩数を増やすため、まずは小さなことから始めましょう。都会に住んでいるなら、きっと自宅近くに喫茶店がありますね。最も近い店に行くのはやめ、2番目に近い店をひいきにする。駐車場に入ったら、出入り口に最も近い所に車を止めたいものですよね。でも、あえて出入り口から遠い所を選ぶのはどうでしょうか。自宅や職場周辺で、1時間ごとに数百歩は歩くようにしてください。昼休みに30分早歩きすると効果的です。それだけで3千歩前後稼げます。体を使うスポーツを1時間やれば8千~1万歩。どうやっても1万歩に届かない日も出てきます。その場合は1週間で7万歩を目指し、帳尻を合わせましょう。

私もApple Watchを使い、歩数を増やすことを目標にすることで
日常生活が激変しました。
エスカレーターやエレベーターを使うのをやめて
歩くことを徹底するようになったのです。
今では、1日1万歩から1万5千歩のウォーキングができるようになり
一駅や二駅であれば、歩こうと思えるようになったのです。
歩くことを習慣化することで、体も軽くなり
脳を刺激することで、アイデアが浮かぶようになるなど
ダイエット以外の効果も感じています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
   

photo credit: Marcos via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

参考サイト
http://column.bizright.co.jp/
 

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