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絶対に真似のできない、真似しようとすら思わないレベルの革新を続ける。(スティーブ・ジョブズ)

スクリーンショット 2015-09-10 7.36.05
唯一変わったのは、そのすべて。」というキャッチフレーズのもと
新しいiPhone6sが発表されました!
今日は、iPhone6s関連のニュースを読みながら
スティーブ・ジョブズ名語録を再読していたのですが
冒頭のジョブズの言葉がとても刺さりました。

革新的なサービスを出し続けるApple!
そのの基幹商品のがiPhoneなのですが
今回のモデルが実は9代目になります。
スティーブが亡くなった後(4sリーリス時)も
Appleは毎年、確実に進化を続けて、多くのファンを楽しませています。
本当に、これは素晴らしいことだと思います。

さて、iPhone6sでどのような進化があったのでしょうか?
まずは、3D Touch!
指で押した圧力を画面が感知できるようになりました。
従来のタッチに加え、さらに深く押し込むことで
新しい操作ができるようになりました。
受信ボックスのメールを軽くプレスすると
Peek」機能によりメールを覗けるようになったのです。(チラ見機能)
さらに深く画面をプレスすると「Pop」機能によりメールを開けます。
画面へのタッチの仕方でを変えるだけで、簡単にiPhoneを操作できるようになったのです。

2つ目は、カメラが1200万画素に進化!
背面のiSightカメラが、従来の800万画素から1200万画素に進化しました。
また、従来120万画素だった前面のFaceTimeカメラも500万画素になり
友人や家族との会話を今まで以上に楽しくしてくれ
相手との関係をより親密にできそうです。
Live Photosという新機能も追加されています。
撮影した前後の数秒を保存し、指で画面をプレスすると写真が動き出すことで
思い出をワクワクしながら、振り返れそうです。

また、メインCPUはA9に、サブチップはM9が採用されています。
ますます、処理速度がアップし、グラフィックス性能も良くなっていそうで楽しみです!

今回のiPhoneの進化はエクスペリエンス型、使っていて楽しいを意識しています。
いつも一緒にいるiPhoneが自分の人生を、今まで以上にワクワクさせてくれそうです。
写真やFacetimeを使って、コミュニケーションするようになると
ますます、iPhoneから離れられなくなりそうです。

大型化したiPhone6は、中国をはじめ世界で大ヒットしましたが
今回のiPhone6sのリリースで、この流れは加速しそうです。
私もiPhone6sとともに、この一年をよりよくしていこうと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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