老化が嫌なら、活性酸素を減らそう!

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歳を重ねていくのは、避けられないことだ。しかし、年寄りになる必要はない。(ジョージ・バーンズ)

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このジョージ・バーンズの言葉は、素晴らしいですね!
自分の中で年齢を重ねることに、もはや、抵抗はなくなりましたが
自ら、年寄りになる必要はありません。
老化を自分の中で認めてしまうと、あっという間に老け込みそうなので
気持ちは若い時のままでいようと決めています。

自分の中で、年寄りにならないために心がけているのが
変化をやめないことと体に悪いことをしないというシンプルなルールです。
特に、後者の健康を最近は意識しています。
■バランスの良い食事
■質の高い睡眠
■適度な運動 の3つを心がけることで
間違いなく老化は防げると、最近、思い始めました。
この当たり前のことが 今までできずにいたのですが
最近では、自分の習慣を変えようと決め
1日7、8時間の睡眠と適度な運動を生活の中に取り入れるようになりました。

この3つの中で私にとって最も難しいのが、バランスの良い食事でした。
以前の私は、忙しいを免罪符に、日々の生活の中で
早食いのできるラーメンやパスタなど単品メニューを選びがちでした。
毎日、自らバランスの悪い食事を選択していたのです。
老化にとって、最もよくないのが活性酸素だと言われていますが
バランスの悪い食事を選択することで
私は活性酸素を増やしていたのです。

若い時には、体の活性酸素を取り除く抗酸化酵素の働きが強いのですが
40代以降は急速にこの抗酸化酵素が減少していきます。
その結果、除去しきれなかった活性酸素が体内に溜まることで
老化のスピードがどんどん加速していくのです。

ですから、この活性酸素を減らす食事を心がけることが
40代以降のミドル世代のポイントになります。
活性酸素を減らすためには、ビタミンC・E、亜鉛などのミネラル
ポリフェノールやカロテノイドなどのファイトケミカルが必要になります。

人間は体の中で抗酸化ビタミンと言われているビタミンCやEを体内で合成できません。
イチゴやレモン、オレンジなどのビタミンC
日常の食事でも、比較的摂取しやすいですが
脂溶性のビタミンEは、日頃から意識しないとなかなか食べられません。
ビタミンEは、ウナギやハマチなどの魚介類、モロヘイヤ、菜の花
アーモンド、ヘーゼルナッツなどに含まれていますから
これらを定期的に食べるようにすればよいのです。

また、野菜や果物などの植物が持つファイトケミカル
ポリフェノール・カロテノイド)も注目されています。
ポリフェノールは、お茶などのカテキン
ブルーベリーに含まれるアントシアニンから摂取できます。
カロテノイドは、ニンジンなどの緑黄色野菜に多いβカロテン
トマトなどから摂取できるリコピンがあります。
ブロッコリーなどもとても良いと言われています。

老化を防ぐためには、好きなモノを食べることから
活性酸素を減らす食事(野菜、果物中心の食事)に変えることだと
この年になって、ようやく私は気づきました。
外食、特に単品のラーメンや丼物の食事をやめて
私は野菜と果物、海藻、ナッツを食べるなど
食生活を改善することで、年寄りにならないことを選択したのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Harvest season via photopin (license)

 

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