脳が肝臓や腎臓などと異なるのは、未完の臓器であり生涯成長し続けるという点です。(加藤俊徳)

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加藤俊徳
氏の「脳はいくつになっても成長する」という話を読むと、やる気になります。
この脳の可塑性に気づいてから、私は年齢を言い訳にするのをやめました。
脳はマンネリに陥ると、刺激がなくなり変化しなくなります。
好奇心を持って、新しい体験を心がけたり
若い世代と交流することで、脳に刺激を与えることが重要なのです。

50歳を過ぎると、それまでのその人の生き方や人生観が強烈に脳に反映されるようになり、脳の個人差が大きくなっていきます。脳は何歳からでも鍛えられますが、できれば早いほうがいい。とくに30代や40代のうちは積極的にチャレンジすべきです。

年をとったからと言って、諦めるのはやめましょう。
脳に刺激を与えるのにも、タイミングがあるようです。
当然、50代でチャレンジするよりも
30代、40代から始めた方がよいに決まっていますが
行動するのに遅いということはありません。
年齢を理由にするのをやめて、アクションを始めましょう。
自分の好きなこと、やりたいことをやれば、脳は再び成長を始めるのです。
仕事に慣れてくる30代、40代のタイミングが、脳の成長を左右するといいます。
40代の時に自ら意識して、より多くの体験を重ねることが
自分を成長させることに繋がるのです。

私も40代の頃に、自分に新たな刺激を与えることにしました。
2007年がその転機の年になり、ここから私は変化を始めたのです。
この年に、TwitterやFacebookのソーシャルメディアに
翌年には、iPhoneに出会い、これらを徹底的に活用し始めたのです。
ソーシャルメディアやiPhoneのおかげで、私は外部脳を手に入れました。
ブロガーや著者、海外のインフルエンサーとの交流が始まり
そこから、アウトプットすることの価値を学んだのです。

年齢を重ねることで新しいことを覚える必要性が低下し、その結果、頭を使わなくなるから、記憶力が低下するのです。つまり、脳を成長させるためには、脳を常に働かせる必要があるのです。いろいろな人と交流したり、新しいことにチャレンジしたりして、脳にできるだけ多くの刺激を与えることが大切です

ソーシャルメディアでアウトプットすることで
私は新たな出会いをデザインできるようになりました。
情報をインプットしたり、アウトプットすることで
私の脳は、絶えずアクティブな状態になっています。
できるだけ、多くのカテゴリーの書籍を読んだり
会う人を変える、出かける場所を変えるなどして
脳に刺激を与えることで、私はマンネリを防ぐようにしています。

記憶系に限らず、脳は死ぬまで成長し続けます。ですから、トレーニングによって脳を自分流にデザインし直せば、今からでも「なりたい自分」になれると思っています。

脳を成長させるためには、このインプット&アウトプットのメソッドが最強です。
毎日、本を読む、ブログを書く、新しい人に会うことを習慣化し
自分を変えていきたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました
   

photo credit: Thin-Wire-1S via photopin (license)

 

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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