きっかけ行動で習慣を変え、生産性を高める方法

習慣化

行動しなければ、何も変わらない。行動すれば、何かが変わる。ということは、最初はわけが分らなくても、行動し続けることによって、自分自身の意識や考え方が変わってくることもあるのです。(小宮一慶)

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最近は、行動するのが楽しくて仕方がありません。
行動が新たなワクワクや素敵な出会いを運んで来てくれるからです。
私は一つのアクションをしたら、次のアクションをつなげるようにしています。
読書をしたらブログに書評を書く。
美味しいレストランの話を聞いたら、その場で予約して食べに行く。
面白いイベントがあったら、実際に出かけてみる。
行きたいところがあったらツアーを作って、みんなで楽しんでみる。
このように次の行動まで考えて動くと、未来が繋がり始めます。

書評ブログを書けば、読者につながることができます。
読者の中に出版関係者や著者がいれば、彼らに会えるようになり
新しいコラボが始まったり、出版する可能性が高まります。
新しいレストランに行けば、シェフとスタッフと仲良くなれたりします。
面白いイベントの主催者やスタッフからは、新たな刺激が受けられます。
外国に視察ツアーを作っていけば、同じ釜の飯を食べた仲間を作れるのです。

行動し、続けることで人に出会えるようになります。
人脈を最大化することで、チャンスの入り口が広がっていきます。
行動の連鎖が未来を変えていくことが、理解できるでしょう。

この考え方は、習慣化にも使えます。それが、きっかけ行動なのです。
興味が出ないのは、行動しないからだと多くの専門家が指摘します。
その解決策が、日頃やっている行動に、やりたい行動を付加させるのです。
例えば、私の場合は通勤時間を変化のきっかけにしました。
通勤時間をインプット&アウトプットの時間に変えたのです。
電車に乗ったら、Kindleで本を読む→読書メモまで作る。
電車で座れたら、Macを開いて、ブログ記事を書く を習慣にしたのです。

これにより、私は通勤電車を自分の動くオフィスに変えたのです。
移動時間が全て私の生産性をアップさせる時間にできたのです。
今では、毎日3本のブログが更新できるようになり
ここから書籍や雑誌の連載が生まれたのです。
電車に乗ったら、iPhoneでソーシャルメディアを見るのをやめて
Kindleを開くことを意識することで、読書量をアップできたのです。

最近では、これを応用して、散歩の際にオーディオブックを聞くようにもしていまあす。
歩きながら、耳から本をインプットすることで
本を読むのとは違った気づきをもらえるようになりました。

このようにやりたいことがあったら、いつもやっている大きな行動につなげて来ましょう。
普段の行動に新しい行動を付加することで
1日をハッピーな気分でスタートできるようになるのです。
このきっかけ行動100日から200日続けると、人生は間違いなく変わり始めるはずです。

行動を起こそうと考えながら生きるのではなく、実際に行動を起こして生きることだ。(カルロス・カスタネダ)

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

    

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