決断の回数を増やして、人生を楽しもう!決断までの時間は、今までの決断の回数に反比例するのだから。

「アホだから決められない」と言いながら決められない人は、本当に自分をアホだと思っていないのです。間違った選択をして 、アホだと思われたらどうしようという不安があるから、決められないだけです。自分が本当にアホだと思っている人は、間違った選択をして 「あの人アホだな」と言われでも、「最初から言っているように、アホだから間違った選択をしちゃうんだ。だから平気。あはは」と言えます。アホではないのに、アホを装うから、ますます複雑になるのです。(中谷彰宏)

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決断できる自分に変わる本中谷彰宏著)を再読していますが
決断しないことは、自分の人生をつまらなくすることにつながると自戒しました。

決断を悩み始めると、当たり前ですが、行動を起こせなくなります。
これでは、つまらない生活から抜け出せません。
逆に、アホになりきって、行動すればよいのです。
こうすれば、必ず結果が伴います。

一度アホになって、楽しみながらやりたいことをやるれば、次につながります。
アホだと思われたらどうしようと、他人の目を気にするのは意味がありません。
一度、他人の人生を生きるのをやめて決断すると、開き直れて、自分の気持を楽にできます。
小さなことでもよいので決断し行動に移すと、自分をポジティブにできるのです。
行動することで結果が伴なうようになり、決断することが楽しくなってきます。

決断までの時間は、今までの決断の回数に反比例します。なかなか決められない人は、今まであまり決めたことがない人なのです。もっと極端に言うと、一度も決めたことのない人は、永遠に決められません。運よく自分の意思による何かの決断に追い込まれた人は、次の決断までの時間をどんどん短縮できます。

中谷氏の言うように決断慣れすると、人生を楽しめるようになります。
一度も決断しないで、先延ばしばかりしていては、人生はエンジョイできません。
かくいう私も9年前までは、決断できない人間で、つまらぬ人生を生きていました。
私の人生は44歳まで先延ばしの連続でしたが
断酒を決断してから、人生を楽しめるようになったのです。
無駄な時間(お酒に溺れた時間)を過ごすのをやめることで
私は「書く」時間を手に入れて、出版や連載などのチャンスを手に入れたのです。

今の時代は恵まれた時代ですから、決断をしなくてもそこそこの人生を楽しめます。
しかし、自分のやりたいことがあるのなら、決断してどんどんチャレンジすべきです。
死ぬ前に後悔しないために、決断を早めにしておくと、それだけチャンスが広がっていきます!

決断は、逃げようと思えば、いくらでも逃げられます。逃げ道は無限に用意されているのです。逃げ道は、相手に頼らず自分でつぶしておくことです。逃げ道がないから決断できないのではないのです。逃げ道が多すぎるのです。選択肢が多すぎて、自分自身がいつまでも決断できない状態になっているのです。

逃げ道は自分の感情で作られますから、いくらでも用意できます。
しかし、これを続けると人生がつまらなくなりますから、注意しましょう。
やりたいことを書き出して、どうすればできるようになるか?を考えれば
潜在意識が働いて、行動に移せるようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

    

photo credit: Contemplating via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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