• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

人生は、感激や感動に出会うための旅である。(大沢幸弘)

スクリーンショット 2015-12-04 19.43.26

人は感動すると成長できます。
感動は素晴らしい人に会ったり、良い映画を見たり、壮大な景色を見るなどの
体験によってのみ、生まれてくるのです。
言い換えれば、体験をしなければ、人生を楽しめません。
家にこもって、何もしなければ、感動するチャンスをみすみす失ってしまうのです。

もしも人生をエンジョイしたいのなら、おすすめの方法があります。
自分のやりたいことを夢リストに書き出して、行動していくのです。
ロバート・ハリスの人生の100のリストに影響され
私は自分のやりたいことをEvernoteに書き出しました。
最初のうちは、難しい?と思ったリストが
書き出すことで夢がリアルにイメージできるようになり
どんどん実現していったのです。
最初は不思議でしたが、このリストのマジックを私は信じることにしました。
書けば書くほど、いろいろな体験ができるようになり
私の人生は驚くほどハッピーになったのです。

最近では、これやりたい!やここ行きたい!など
思いついたことをすぐにリストに書くようにしています。
ドバイに行った!と書いたら、ちゃんとドバイに行けましたし
本を出版したいと書いたら、毎年本を出せるようになったのです。
このように無理だと思うようなことでも、遠慮せずに書き出すのです。
自分の可能性を信じれば、面白いことや人が引き寄せられてくるのです。

その時に気をつけたいことがいくつかあります。
まずは、できるだけ具体的に書くことです。
ニューヨークに行きたいと書くならば、その目的を書きましょう。
メトロポリタン美術館でアートを楽しむなど、やりたいことをしっかりと書くのです。
また、デッドラインや誰とやりたいのかを決めておきましょう。
締め切りをつくることで、それに向かって潜在意識が動き始めます。
書くことで、その目標の情報が集まるのです。
本屋でニューヨークのガイドブックが目に入ったり
雑誌の記事でメトロポリタン美術館の記事を偶然見つけたりできます。
この繰り返しによって、いつの間にかメトロポリタン美術館が現実になるのです。
一緒にやりたい人を決めておくと、夢の実現がより早まります。

書くだけでなく、ビジョンボードを作れば、どんどんイメージが広がります。
リストをビジュアル化し、毎日見ることで、本当にそれが実現するようになります。
今までに私はこのメソッドで、70以上の夢を叶えました。
書かなければ、多分それは実現していませんでした。
「そんなことはムリ」と思わずに、必ずできると思うことで可能性は広がります。
また、その夢が実現したと書いた方が、結果につながるようです。
少なくとも夢リストを書くことで、私の人生の可能性は広がりました。
私は日々リストを追記することで
ワクワクな気持ちで、新たな引き寄せを楽しんでいます。
一度限りの人生ですから、より多くの体験を心がけましょう。
100の夢リストを習慣にすれば、人生をエンジョイできるようになるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
      

photo credit: mi tuffo nelle vacanze. via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る