人の視線を前向きなプレッシャーにして、自分を改善する方法。

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「人の目」というのは、気にするためではなく、利用するためにあるのです。「人の目」があるから、しゃんとしていられる、ということもあります。(有川真由美)

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遠回りがいちばん遠くまで行ける
に書かれている有川真由美氏の考えに共感しています。
私は超怠け者なので、人の目がないとエンジンがかかりません。
スタバでノマドをするのにも、理由があります。
実は家だと集中できずにサボってしまい、効率が悪いことがわかっているからです。
昔から、勉強は図書館の自習室でしかできない人で
大人になっても、この体質は全く変わっていないのです。

集中して仕事をしたいときは、「1時間、ほかのことはしない!」と決めて電話とメールは意図的にシャットアウトして、集中できる時間と空間を確保することをお勧めします。早朝の誰もいない時間や、使っていない会議室、近くのカフェなどを利用するといいでしょう。(有川真由美)

スタバでも図書館でも私の周りにいる人たちは
私の人生には全く関係のない赤の他人の人たちですが
彼らの視線のおかげで、私は読書をしたり、原稿を書いたりできるのです。

周りの人の視線をモチベーションにすることで、私はポジティブな自分に変身できます。
オープンな場所に意図的に自分を置くことで
プレッシャーががかかり、目の前のタスクに集中できるのです。
長年の習慣によって、私はスタバに入ると条件反射でMacを開き
すぐに、ブログに集中できるのです。(パブロフの犬ですね。)

最近では、やりたいことや目標があれば、すぐにブログに書くようにしています。
ダイエットやグルテンフリーを宣言して、周りの人の視線を活用するのです
ネットで多くの人に宣言してしまった手前、私はダイエットをやめられなくなります。
人の視線のおかげで、私は食生活を改善し
エクササイズを習慣にすることで、あっという間に13Kgの減量ができました。
最初のうちはつらかったダイエットやグルテンフリーも人の視線によって
自分の当たり前の習慣にできたのです。
スタート時に人の目を気にすることで、いろいろなことを習慣化できるのです。
このように、意志が弱い人がポジティブに生きるためには
徹底的に人の視線を活用することを考えるのもよいでしょう。

ダイエット以外にも今年は宣言することで、結果を残せました。
私はブログを1日3本書くと周りに宣言することで、本当に記事を書けるようになったのです。
脳が記事を書くための方法を考えるようになり、私の行動は変わりました。
朝早く起きて記事を書き始めたり、隙間時間を今まで以上に使うことを意識し始め
いつの間にか、1日3本の記事が書けるようになったのです。
今では、3本書くのが当たり前になり、効率的にブログをアップしています。

実は、3本の記事を習慣化することで、私に面白いことが起こったのです。
アウトプットを増やしたおかげで、読書などのインプットも増え
累積効果によって、予想以上に自分の成長を促したのです。

もし、あの時、1日に3本の記事を書くと周りに伝えなかったら
私のブログの更新は、相変わらず1日1本だったはずです。
記事の本数を増やすことで、私はこの数ヶ月で確実に成長できました。
50歳を過ぎて、新たなことにチャレンジできるようになったのも
ある意味人の視線を活用したからかもしれません。
このように人の視線を前向きなプレッシャーにすることで、人生を面白くできるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

photo credit: Eye via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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