• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

お米に感謝するとご飯がおいしい。ご飯がおいしいと一日がたのしい。とくしたとくした。(斎藤一人) 

スクリーンショット 2016-01-06 11.55.10

着るものがある。食べるものがある。雨露をしのげる家がある。愛する家族に愛を伝えることができる。すべてに感謝。(美輪明宏) 

昨年の5月からファスティング方式のダイエットを続けています。
基本1日1食の晩御飯中心の食生活を継続していますが、これが体と心を軽くしています。
食べることにそれほど意識が向かなくなったので
いろいろなことに集中できるようになりました。
また、ランチを食べないことで、1日に使える時間が増えたのもメリットです。
食後の眠気もないので、以前よりも2時間ぐらい得した感じです。

当然、食べる量を減らしたので、体も軽くなりました。
また、一回きりの食事なので、できるだけ体に良いものを食べています。
家では、野菜と和食中心の食事を心がけたり
外食もできるだけ手作りのお店を利用しています。
アットホームなお店に行く頻度が上がったので
お店の方とも自然に会話ができ、リラックスして食事を楽しんでいます。

そして、一番の変化が、食事に対する感謝の気持ちを
今まで以上に持てるようになったことです。
1日1回の食事はとても貴重で、作ってくれた人に
笑顔で「ごちそうさま!ありがとうございます」と伝えられるようになったのです。
お腹がすいていますから、食事も美味しく頂けるので
食べるだけで心が満たされるので、食事の時間はいつでもハッピーです。

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。 (松下幸之助)

また、食事以外の当たり前のことにも感謝できるようになりました。
日常の中の何気ないことに感謝の対象を広げることで
幸せな時間がどんどん増えることに気づけたのです。
まさに、松下幸之助氏が言うように感謝と幸せは、正比例している気がします。
感謝を続けると、二次曲線を描くように幸福感が高まります。

人との出会いを心から感謝して味わう人や会社のところに、お金、人、チャンスが引き寄せられていくのです。(本田健)

また、人との出会いに感謝すると、良い話がどんどん運ばれてきます。
本田健氏やロンダ・バーンなど古今東西の多くの著者が
感謝によって、人生が良くなると言っていますが
これが本当のことだと実感できました。

感謝する心は、他人の心との一体感を感じる契機となります。(J・マーフィー)  

私たちは感謝することで、人とのつながりを意識できるようになります。
この一体感が幸せを生み出してくれるのです。

幸せだから感謝するのではなく、感謝するから心に幸せが生まれる。(作者不詳)

作者不詳のこの言葉が、感謝と幸せの関係を言い表しています。
感謝を習慣化することで、私たちは幸せになれるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました! 

    

photo credit: “And in that moment, I swear we were infinite” via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る