ライフハック!ビル・ゲイツの最高の投資は読書だった。

年寄りは若い時に貯金をしろと言うが、それは間違っている。最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。自分に投資しなさい。私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金をしたことがない。(ヘンリー・フォード)

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Business Management Degree
に、驚愕の数字が紹介されていました。
Habits of richというインフォグラフィックスが紹介されていますが
この数字を見ると、金持ちの習慣を実感できます。
ビル・ゲイツウォーレン・バフェットなどの大富豪を含む富裕層と
年収3万ドル(約300万円前後)以下の層では、読書時間が全く異なるのです。 

■富裕層の88%が1日30分以上本を読む(「年収300万以下層」は2%)
■富裕層の86%が読書が好きである(「年収300万以下層」は26%)

■富裕層の63%が移動中にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)

アメリカの富裕層の多くが、読書を習慣にしていることがわかります。
実際、ビル・ゲイツの両親は息子を本好きにするために
本に囲まれた生活をゲイツにさせたのです。
そして、彼に読書に集中させるために、平日はテレビを見せなかったと言います。
ゲイツ親子はTVを見ないで浮いた時間で本や時事問題について
真剣に語り合い、彼に知恵を与えたのです。
ゲイツは読書や親とのコミュニケーションによって
知力や集中力を鍛えることで今の地位を手に入れたのです。

私の両親は、本が欲しいというと何冊も本を買ってくれました。
私は恵まれていて、小学校の時から本を読み放題の環境で育ちました。
この点ではビル・ゲイツと同じでしたが
残念がら、親が忙しかったために、親子の会話はあまりありませんでした。

今は自分が親になり、子供には本を買い与えるようにしています。
本を読む習慣こそが最大の武器になると考え、子供に本を読ませるようにしていますが
コミュニケーションをもう少しとったほうが良さそうだと気付きました。

本を読み、考えることで、私たちの智識を知恵にできます。
著者の智識が自分の体験と結びつくことで、自分を成長させられます。

書物から人生の知恵をくみつづけること、これが読書の大きな目的である。(ジョン・トッド)

読書と考える習慣を身につけるためには、本に囲まれる生活を選択すると良いかもしれません。
ビル・ゲイツの両親が、本に囲まれる生活をビルに強いたように!
自分のスケジュールの中に読書の時間を組み入れましょう。
1日に30分、読書をする時間を作って、本を読むのです。

私も定期的に本を読むように仕組みを作っています。
私は月に1度、丸善などの大型の本屋に行って、気になった本を大人買いします。
1万円程度の予算で本を買って、カフェで読むのを楽しみにしています。
また、書評ブログやメルマガをチェクしたり、本好きの人と話して
積極的に新刊の情報を得るようにして、良い本が見つけるようにしています。
Kindleで読める本を優先して、アマゾンでどんどんオーダーし
隙間時間で読書をすることで、新たな智識をゲットしています。

そして、「読んだ本はブログに書く」を基本にして
著者の思考や体験を整理しながら、自分ゴト化するようにしています。
私にとって、本こそが自分を成長させるための、最高な投資なのです。
この良い習慣をこれからも続けたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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