ぐずぐず病を治して、自分の時間を取り戻そう!エドワード・ヤングの名言から、時間について考えてみる。

ぐずぐずしていることは、時間を盗まれることである。(エドワード・ヤング)

スクリーンショット 2016-02-06 12.30.51

死ぬ前に後悔したくなかったので、私は44歳の時に時間を大切にしようと決めました。
40代という遅いタイミングでの決断でしたが、私の人生はここから面白くなりました。
人生に遅いということはないのです!

自分の時間の使い方を検証してみれば、どれだけの時間を無駄にしているかがわかります。
まずは、今の時間を記録して、ダメ時間を書き出してみましょう。
9年前にこの作業をした時に、私は愕然としました。
TVを見たり、ボーっとしている時間が予想以上に多く
自分が時間を浪費していることに気づきました。
貴重な資産である時間を無駄遣いしていたのです。

浪費された時間は、単なる生存にすぎない。使用された時間のみが、生活なのである。

エドワード・ヤングの言葉を読むと、当時の私はただただ生存していただけだったのです。
生活時間を長くするために、私は時間を見直すことにしました。
断酒をしたために、私の時間は有り余っていましたから
夜は読書の時間、朝は朝活の時間にして、自分を磨くことにしたのです。

もともと本は好きだったのですが、読書のやり方が間違っていました。
私の読書は、読んだら読みっぱなしの読書で
アウトプットなしで、行動につながらないものでした。
まずは、これを改善することにしました。
読んだ本のメモを取り、それを整理し、ソーシャルメディアでアウトプットしたり
朝活の読書会で発表することにしたのです。
これにより、著者との真摯な対話が始まりました。
アウトプットするためには、本を自分ゴト化しなければいけません。
著者の言葉を理解しないと、人には伝えられないのです。
わかりやすくアウトプットすることを心がけ
本の内容に自分の知識や体験を織り交ぜながら、人前で話すようにしたのです。

朝活で話しているうちに、多くの参加者に喜んでもらえることに気づきました。
これが自信になり、私は著者のインタビュー番組や
ソーシャルメディアの情報番組をUSTREAMで始めたのです。
私はここで編集者と出会い、出版のチャンスをゲットしたのです。

断酒→時間の見直し→インプット&アウトプッとの強化によって
私の人生は大きく変わり始めました。
このことがあってから、私は時間を今まで以上に大切にするようにしたのです。
暇を見つけては本を読み、その中から自分に必要なエキスを抽出して
自分の人生に取り入れていったのです。

一番多忙な人間が、一番多くの時間をもつ。(アレクサンドル・ビネ)

アレクサンドル・ビネの言葉を私は次のように言い換えています。

一番時間を大切にした人間が、一番多くの時間をもつ。

40代の前半まで、私はアルコールに、多くの時間を費してきました。
その後もTVなどを見ながら、無駄な時間を過ごしてきましたが
その後、時間の使い方を変えたおかげで、面白いことを引き寄せられるようになったのです。
時間が有限な資産だと気付いてから、私の行動は一気に変わりました。
朝時間や隙間時間を大切にし、アウトプットを強化するようになってから
私の人生は劇的に変化したのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
      

photo credit: via photopin (license)

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る