• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

昨日から学び、今日のために生きて、明日に希望を持て。大切なのは、疑問を持つのをやめないことだ。(アルバート・アインシュタイン)

スクリーンショット 2016-04-10 11.01.44
アインシュタインのこの言葉は、人生のいろいろな場面で応用可能です。
たとえば、プレゼンを上達させたい場合にも、この言葉を意識すれば良いのです。
昨日のプレゼンの問題点を突き詰め
オーディエンスを明確にしながら、内容を改善し
明日のプレゼンに備えれば、必ず良いプレゼンができるはずです。
プレゼンは、このようにPDCAを回すことを習慣にすれば、良いのです。

また、その際、オーディエンス(聞き手)を意識することが欠かせません。
プレゼンの天才のスティーブ・ジョブズは、何度も何度も準備を重ね
オーディエンスにサプライズを与え、魅了し続けました。
そこにはコンセプトとストーリー、そしてたゆまぬ努力があったのです。
彼のKEYNOTEはとてもシンプルで、メッセージが明確でした。
わかりづらい言葉は、聞き手に一切刺さらないことを、彼は理解していたのです。
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンカーマイン・ガロ
プレゼンの極意は「ストーリー」だと言っています。

聞き手に訴えるのはストーリーである。スライドではない。(カーマイン・ガロ)

いくらパワーポイントを凝って作成しても、わかりづらかったり
ストーリーが面白くなければ、オーディエンスはあなたの話に集中してくれません。
目の前の聞き手を集中させるためのストーリーを作り出すことこそが
プレゼンを成功させる近道なのです。

そして、そのストーリーに磨きをかけるためにも、何度もトレーニングを積むべきなのです。
リハーサルも含めプレゼンを何度もチェックすることで、私たちはうまく話せるようになるのです。
勝間和代氏も以下のように失敗の重要性を指摘しています。

実はコツはたった一つで「たくさん失敗すること」に尽きるのです!!学習とは、トライアルして、失敗して、そして、学ぶことのくり返しです。最初からプレゼンがうまい人など、一人もいるわけがありません。でも、しっかりとコツを意識しながら、「体で覚えていく」ことをくり返せば、おおむね、10回もプレゼンをすればだいたいうまくなり、100回やればそこそこ、1000回やれば、達人になれます。(勝間和代)

ただ、漫然と1000回やっても、プレゼンはまったくうまくなりません。
相手との距離をどうすれば縮められるかを考え、絶えず内容を改善していくのです。
ゴールを設定し、そこに向かって人をワクワクさせるストーリーを考えるのです。
話す内容の知識と自分の体験を盛り込んで
聞き手ファーストの姿勢で、楽しんでもらうことを意識すれば
オーディエンスからの共感を受けられるはずです。
短いメッセージ、ビジュアルを活用する、ポイントを3つにするなど
ジョブズのメソッドをモデリングし、あとはリハーサルや本番を繰り返すのです。
こうすれば、プレゼンスキルがアップし、仕事を取れるようになるはずです。

プレゼンとは、ビジネスにおけるコミュニケーションですから
上達することが、仕事に良い影響を及ぼします。
そのためにも聞き手ファースト顧客志向プレゼンを行って、勝負していきましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   
photo credit: WWDC 2010 Keynote via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る