旅に出る時には本を買い、行きの移動中に読んでしまおう!

習慣化

行きの新幹線で時間の余裕がある時は、本屋さんに寄ります。面白そうな本があれば、即、買います。これができない人が多いのです。 「荷物になるから、帰りに買おう」と思っているのです。出発前に本を買って、行きの新幹線で読んでいると、出張先でその本の話ができます。向こうから、その本の話が出ることもあります。帰りに読もうとすると、すでにその本がなくなっている可能性があります。(中谷彰宏)

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中谷彰宏氏のすぐやる人は、うまくいく。の中に
本を見つけたら、すぐ買い、すぐ読むべきだというアドバイスが紹介されていました。
私は本好きなので、この意見にとても共感しました。
面白そうな本を見つけたら、一期一会だと捉え
すぐに買い、すぐに読むようにしましょう。
そうしないと自分を成長させるチャンスを失いますし
買った本をその場で読むようにしないと
積ん読になって、読むべきタイミングを逸してしまいます。

旅行などの移動時間は、読書のチャンスです。
飛行機や新幹線に乗る前に、書店に行くことを習慣にしましょう。
羽田空港でも東京駅でも、最近は朝早くから書店がオープンしています。
少し早起きして、書店をチェックするのが私の朝の楽しみです。
いつもとは違う書店にいると今まで気づかなかった本に出会えます。
旅行者向けの本、隠れたベストセラー、ビジネスマン向けの良書など
様々な本とのご縁をもらえます。
ほんのすこし駅や空港に早く立ち寄って、移動を楽しくするために本を買いましょう。

すぐやる人は、うまくいく。 [ 中谷彰宏 ]
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面白そうな本が目に入ったのは、せっかく神様が与えてくれたチャンスです。帰りに買って家で読んでいる時に、 「この話、出張先で出たのに」と思うのが一番悔しいのです。本を読むと、チャンスがつかめます。これは大切な要素です。読まないよりは読んだほうがいいのです。読んだ人でも、行きで読むか、帰りに読むかで、大きな差がつきます。

良書との出会いによって、自分を成長させられます。
そのチャンスを逃さないために、本を買い
行きの移動中にすぐ読むようにすれば、旅先での会話が弾みます。
そこから、面白いプロジェクトが始まるかもしれません。
読んだ本をネタにすることで、ビジネスがうまくいき始めるのです。
本の重さを気にするより、未来の可能性を考え、本に投資してみましょう。

荷物が重くなるという空間的なダンドリを気にするのをやめたほうがよいと
中谷彰宏氏は以下のように言っています。

ダンドリには、 1、時間的なダンドリ 2、空間的なダンドリの 2通りがあります。荷物になるかどうかは、空間的なダンドリです。空間的なダンドリを優先すると、時間的なダンドリが遅れます。

最近では、Kindleを使えば、この荷物問題も解決できます。
長時間のフライトの時には、たくさんの本をKindle Stoeで購入し
ダウンロードするようにしています。
こうすれば荷物を気にせず、機内での読書を楽しめます。
Kindleを有効活用すれば、旅先での読書をもっともっと楽しめ
自分の可能性を広げてくれます。
気になった本は、すぐに読む習慣を身に付けたいものです。

今日もお読みいただき、ありがとうござました。

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photo credit: 1930s suitcase via photopin (license)

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