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私は基本的に、ベストセラーになっている本は読みません。なぜなら、情報というのは、みんなが知らなければ、知らない情報にこそ価値があるからです。みんが知らない情報にアクセスできた人間こそ、勝者になりえるのです。だからこそ私は、みんながあまり注目しないだろう奥の本棚に集中して、本を選ぶようにしています。あまり売れていない本の棚こそ、宝の宝庫なのです。(西田文郎) 

スクリーンショット 2016-06-15 20.52.05
エジソン脳をつくる「脳活」読書術
に書かれていた
「ベストセラーは読む意味がない」という西田文郎氏の言葉が刺さりました。
みんなが知っている情報に食いつくのか?
それとも人が知らない情報で勝負するかによって、人からの評価を変えられます。
どうせ書籍を読むのなら、人が選ばないような本を選択して
面白い人間だと思わせたいものです。
ベストセラー本は多くの記事やブログからも情報を取れますが
隠れた良書の情報はなかなか見つけられません。
自ら本屋に行き、直感に従い本を探すと、思わぬ良書に出会えます。
他者とは違う視点の本を選択することで、自分を成長させられます。

私は日々いろいろな本を買いますが、必ず海外の翻訳本も選ぶようにしています。
日本のビジネス書だけだとどうしても情報が偏ります。
アメリカのトレンドを見ておくことが、ビジネスでは大事なので
これからヒットしそうな翻訳本を大人買いして、定期的に読むようにしています。

エジソン脳をつくる「脳活」読書術 [ 西田文郎 ]
価格:1512円(税込、送料無料) 

本来であれば、英語の原文の本を読んだほうが良いのですが
私の英語力だと読書スピードが上がらず、途中で放り出すことも多く
最近では、翻訳本に頼る生活が続いています。

優秀な編集者の方が面白いと評価した選りすぐりの本を
日本語で楽に読めると考えることで、翻訳本に価値を見出すのです。
アメリカで出版された本の多くは内容も濃く、文献などもしっかりと明示されています。
最新の研究レポートが引用されていることも多く、新たな知識を得られます。
ここから別の素晴らしい著者を何度も見つけてきました。
日本のビジネス書を読んでいると、翻訳本からの引用が見つかることも多いので
ある意味、これらの本をいち早く読んだ方が効果が期待できます。
良質な知識や最新のトレンドを理解したいのなら、少しぐらい値段が高くても
翻訳もののビジネ書を買った方がよいと私は考えています。

日本のビジネス書に最新の翻訳本を組み合わせることで、私の読書の幅は広がっています。
翻訳本を避けずに積極的に読むことで、自分を変えられるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうござました。
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私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    
     

 

photo credit: Day 17/365 These are books via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

参考サイト
http://column.bizright.co.jp/
 

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