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5時に目覚まし時計が鳴ると、飛び起きてシャワーを浴びる。事務所までは5分しかかからなかった。1杯目のコーヒーを手に持って自分の机につき、5時半には絶対に最初の一言を書きはじめる。週に5日そうしていた。(ジョン・グリシャム)

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PDFA習慣術の徳本昌大です。
スコット・ベルスキアイデアの99%の中に
法律事務所で有名な小説家のジョン・グリシャムの逸話が紹介されていました。
弁護士の仕事をしながら、小説家を志した彼は
毎朝、仕事を始める前に執筆する時間を持つことにしたのです。

グリシャムの目標は、1日1ページ書くことでした。
10分で終わることもあれば、1時間かかることもあったといいます。
2時間も書いた後に、やっと本業にとりかかることもあり
作品を生み出すための彼の苦労は並大抵ではなかったのです。
しかし、彼はあきらめずに毎朝書き続け、その結果ベストセラー作家になれたのです。

グリシャムの日課を見てみると、クリエイティビティの追求には
「仕組み」が重要な役割を果たしていることがわかります。

スケジュールは人によって違いますが、スケジュールを守る目的はみな同じです。創造性のおもむくまま、きまぐれに流されて生きるだけではだめなのです。エネルギーを整理し、なんらかの日課を守り続けることから持続力は生まれます。(スコット・ベルスキ

目標を達成するためには、気まぐれに生きていてはダメなのです。
ビジョンを作り、計画を立て、そのスケジュール通りに日課を実行しなけければ
自分が決めたゴールにはたどりつけないのです。

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私たちは選択の世界に生きています。
いつでも、次に何をすべきかを自分で決められます。
今、何に集中するか?どう時間を使うか?によって、未来を別物にできるのです。
ジョン・グリシャムは小説家になると決め、朝時間や隙間時間を書くことに費やします。
毎日1ページのルールが、彼を作家にさせたのです。
その後も、ほぼ年に一回のペースでグリシャムは作品を出し続け
多くはベストセラーになっているのです。

ビジョンと計画を作ることで、次に何をするかで悩まなくなります。
今日やるべきことを決めておけば、そのタスクに集中できます。
行動するための仕組みを作り、それを習慣にするのです。

私も5年前にブログを毎日書くと決めてから
インプットとアウトプットに集中できるようになりました。
毎朝、早起きして、ブログを書く仕組みを作ることで
私は出版や連載など幾つもの夢を叶えてきました。
ビジョンをスケジュールに落とし、行動につなげることで
確実に前進できるようになります。
ジョン・グリシャムの朝の習慣を見習えば、人生を変えることができます。
やりたいことを見つけたら、朝時間を活用してみましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Note via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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