• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

私たちは毎日未来の種をまいている。(福島正伸)

スクリーンショット 2016-08-23 14.40.25
福島正伸
氏のリーダーになる人の たった1つの習慣
オーディブルで聞いていたら、この言葉に出会えました。
本書は何度も読んでいるのですが、耳から聞くことで、新たな気づきをもらえています。
やる気がないからといって、サボってしまうと、未来の自分を傷つけてしまうのです。

今日の行動(種まき)が、未来の私たちを形作ります。
こう考えると無駄な時間を過ごせなくなります。
福島氏の言葉のパワーが、私のマインドを一瞬で変えてくれたのです。
未来の自分をハッピーにするためには、今何をするかがポイントになります。
そのためには未来の自分のイメージを明確にしなければなりません。
どんな山を登りたいのか?いつ登りたいのか?誰と登りたいのか?を明確にすべきです。

ワクワクなイメージを作れれば、アクションを起こせるようになります。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

リーダーになる人のたった1つの習慣 [ 福島正伸 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/23時点)

頂上へ連れていってくれるエレベーターなどないということです。成功の頂上へ辿り着きたいなら、長い階段を自分の足で一歩ずつ上っていくしかありません。何歩くらいなら歩けると思うか。そして、どの程度の時間なら登り続けてもいいと思うかによって、どこまで高く登れるかが決まるのです。(ジョン・C・マクスウェル)

自分の目標のためのエレベーターはないとジョン・C・マクスウェルは言っています。
自分の足で登らないと、ゴールにはたどり着けません。
長い道のりを登りきるためには、日々の行動が欠かせなのです。
もしも、なまけてしまえば、それだけゴールは遠ざかってしまいます。
このルールに気づいてから、私は自分の時間を大切にするようになりました。

目標のための時間を確保しないと、ほかの雑事に邪魔されてしまます。
一日に5分だけでもよいので、行動を起こすことで
周りに気づいてもらえる確率が高まります。
夢を描き続けること、行動することで、ワクワク感を周りに伝えるのです。
仲間から共感してもらえれば、夢の応援をしてもらえるようになります。

一人で山を登るのではなく、一緒に登れる人を見つければよいのです。
これが時短につながり、エレベーターに乗るのと同じ効果が生まれます。
自分が動くことで周りに自分の夢を知ってもらうことは、とても価値があることなのです。
周りの人、仲間を巻き込める人が、夢を叶える人なのかもしれないと
リーダーになる人の たった1つの習慣を再読(再聴)することで気づけました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
福島正伸氏の関連記事はこちらから

私の好きな本と私の著書を以下にピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。
    
     

 

photo credit: Pico Paraná via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る