命って「〝人は〝一〟度は〝叩〟かれる」と書きます。人は生きていれば必ず試練や困難といった、叩かれるような出来事が起こることになっていて、そのときにどんな心構えでいられるかがとても大切なんだよね。たとえば、困難に怖気づいちゃう人。さらには 「困難は来なきゃいい 」と思っている人がいたとします。こういう人は、だいたい困難に負けちゃうんだよね。(斎藤一人)

スクリーンショット 2016-09-02 16.47.13
PDFA習慣術
の徳本昌大です。
斎藤一人
氏が書いたお金の本、お金の真理
たいへん面白かったので、今日はこの本を紹介します。
長者番付一位になったこともある斎藤氏は
お金によって知恵と忍耐力が養えると書いています。

一体、どういうことなのでしょうか?
収入の10分の1を貯蓄することを習慣にすれば
私たちは必ず金持ちになれます。
また、実際に貯めたお金を何に使うか?を学び
実行することで、知恵も養えます。
その「知恵と忍耐」によって、人生をより良くできるのです。
逆にこれを避けると、試練と困難が起こりはじめ、苦労するというのです。

あらかじめお金のことで「知恵と忍耐」を養っておくと、「試練と困難」が減ってきます。なぜかというと、結局、私たちは 「知恵と忍耐」を学ぶためにこの世に生まれてきているからです。だから、積極的に学んでいれば、それを無理やり学ぶ必要がなくなるの。でも、自分から 「知恵と忍耐」を学ぶことを怠っていると、 「試練と困難」という形で現れて、無理やり学ばせられることになるんだよね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

お金の真理 [ 斎藤一人 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2016/9/2時点)

お金を通じて、忍耐力を養うことが、運をよくしてくれると斎藤氏は言います。
消費を我慢するなど積極的に「知恵と忍耐」を学んでいれば
「試練と困難」を遠ざけられます。

財布にしっかりとお金を残すこと
ある程度のお金をお財布に入れておくことで
お金がそこに引き寄せられてくるというのです。
この「知恵と忍耐」は人それぞれ異なります。

サラリーマンにはサラリーマンの「知恵と忍耐」があり
経営者には経営者の「知恵と忍耐」があるというのです。
学んだ「知恵と忍耐」によって、自分に入ってくるものが変わるのだそうです。
チャンスが欲しければ、この「知恵と忍耐」の力を鍛えればよいのです。
もしも、あなたが経営に失敗しているのなら
「知恵と忍耐」が身についていないと考え
お金の使い方を意識したり、知恵を得るための行動を最大化すべきなのです。

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    
    

photo credit: Together at Sunset via photopin (license)

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る