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価値観に沿った大きな目標を設定するというのはさらに効果的だ。価値観と目標が一致していると、情熱が生まれる。人は情熱を感じると意識を集中する傾向があるため、価値観と合致した壮大な目標も集中力を高めるのに効果がある。自律性、専門性、目的意識はどれもモチベーションや情熱を引き出すので、これも同じ効果があるといえる。(ピーター・H・ディアマンディス&スティーブン・コトラー)

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ピーター・H・ディアマンディス&スティーブン・コトラーの

ボールド 突き抜ける力 超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法

再読していますが、パッションをつくるための著者の言葉が、今の私にはとても刺さりました。
自分の価値観に沿った大きなビジョンを作ることで
私たちの中にパッション(情熱)が生まれます。

やりたいことが見えてくると、私たちは自ら行動できるようになります。
起業家とは自分のやりたいことで世の中に貢献し
お金をしっかりと稼ぐ人たちだと最近、私は考えるようにしていますが
ワクワクがなければ、行動も貢献もできませんし、ビジネスも長続きもしません。
自分の価値で人を喜ばすと決めると、私たちはワクワクできるようになります。

また、パッション(情熱)があれば、気持ちが人に伝染します。
自律性、専門性、目的意識があれば、モチベーションや情熱を高められるのです。
あのアンソニー・ロビンズも「情熱は天才を生み出す源である」といいます。
大きなビジョンを作ることで、私たちはパッションを生み出せるのです。

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そして、新たなことを始めたら情熱を持って人に伝えないと、事業は成功しません。
大きなビジョンをワクワクしながら伝えることが大事です。
ガー・レイノルズ裸のプレゼンターを読むと
プレゼンにおけるパッションの重要性を理解できます。

プレゼンテーションに関して言えば問題は感情をを出し過ぎることではなく、それを全く押し殺してしまうことにある。今日の退屈なプレゼンテーションに最も欠けているのは、情熱やな意欲といった感情である。(ガー・レイノルズ)

周りの人に自分の事業のビジョンや意欲を伝えなければ、何も始まりません。
投資家もファンも集めることはできないのです。
スピーチコンサルタントのチャーリー・ホーキンスの次の言葉を読むことで
私たちはプレゼンとパッションの関係を理解できます。
情熱がなければ、聴衆と心を通わすことは不可能です。

シカゴ大学で11年にわたって何百人ものMBA志望者を指導するうちに、私はあることに気付いたーそれは、素晴らしいプレゼンターと並みのプレゼンターを分けるのは「情熱」だということだ。トピックに関する情熱を思い切ってぶつけてきた人々のプレゼンテーションは、常に最も大きな効果を上げていた。なぜか?情熱を露わにすることによって、聴衆と心を通わせることができたからだ。単にデータを分析するだけのプレゼンテーションでは、こうした現象は決して起こらないだろう。(チャーリー・ホーキンス)

自分の大きなビジョンをワクワクしながら描き
それをワクワクしながら仲間に伝えることが、成功の秘訣なのです。
パッションをもってビジョンを伝えない限り
誰も味方にできないことを覚えておきましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

ボールドの書評①
ボールドの書評②
ボールドの書評③

私の好きな本と私の著書を以下にピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。
      

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photo credit: WordCamp SAN 2016 WordCamp San Diego | Lucy Beer, Speaker via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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