私がラーメンをやめた理由。疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事の書評

習慣化

ラーメンは麺がメインですから、野菜のビタミンや肉などのたんぱく質が不足して、炭水化物が多い食べ物です。ライスや鮫子とセットにして食べると、さらに炭水化物量が増えてしまいます。そのため、麺類を単品で食べると、ビタミンB1やB2などのビタミンB群が少なくなり、炭水化物をエネルギーに変えることができなくなるため、疲労感を感じやすくなります。(柴崎真木)

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柴崎真木氏の疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事を読んでいて
ラーメン中毒の不健康な時代を思い出しました。
今から数年前まで、私のランチや晩御飯はラーメン中心でした。
当時も、単品メニューはダメだと理解していましたが
広告会社に勤めていた頃は15時頃にランチを食べることも多く
空いているお店も限られていたため、ラーメンや麺類中心の生活でした。
特に、恵比寿にオフィスがあった時には、美味しいお店の数々の誘惑に負け
体には悪いと思いながら、毎日ラーメンを食べていました。
ラーメンが、当時の私の悪い習慣になっていたのです。
炭水化物中心の食事で栄養のバランスが崩れていたため
当時の私はいつもイライラしていました。

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また、ラーメンは脂肪が多く、消化に時間がかかることも問題です。食後は消化のために胃腸に血液が集まり、他の組織への血流量が少なくなるため、脳の血流量も少なくなり、酸素不足になってポーッとしてしまうのです。ですから、消化に時間がかかるラーメンを昼食に食べると、胃腸に血液が集中する時間が長くなり、午後の眠気を誘う要因になります。

確かに当時の私はラーメンを食べた後、いつも眠気に襲われていました。
仕事のパフォーマンスも落ち、酸素不足からいつも疲れを感じていたのです。
麺と脂を食べ過ぎたために体も太り
中性脂肪やコレステロールの数値も高く、まさに不健康な中年でした。

脂肪の多いラーメンやパスタなど麺類の食べ過ぎは
午後の貴重な時間をダメにしていると考え、私は自分の食事を見直しました。
また、多くの書籍から小麦や糖分の摂りすぎがよくないことを学び
グルテンフリーとファスティングを実践することにしました。
ラーメンなどの麺類(小麦)をやめたり、ランチを食べないことで
私は以下の体質改善を実現しました。
1、13Kgのダイエットに成功
2、中性脂肪やコレステロールを改善
3、花粉症が治った 
ラーメンをやめ、食事をコントロールすることで、私は健康な体を取り戻したのです。

また、ランチを食べないことで、新たな時間を手に入れました。
ランチを食べない時間が1時間、眠くならない時間が1時間ほど生まれることで
自分のやりたいことができるようになったのです。
ラーメンをやめることで、私は健康と時間の両方を改善できました!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: nakashi Hakata ramen and takana rice at Yoshimaru, Yaesu via photopin (license)

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