片づけるということは、過去に経験したことや体験したことに「かたをつける」ということです。(小松易)

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たった1分で人生が変わる 片づけの習慣小松易氏の言葉が刺さりました。
過去に買ったモノにかたをつけない限り、私たちは部屋をきれいにはできません。
必要のないものは思い切って捨てる覚悟が必要なのです。

片づけで重要なことは「とどめを刺す」ことだと小松氏はいいます。
「とどめを刺す」というのは、片づけを中途半端に終わらせないということです。
毎日、エリアを決めて少しづつでも良いので、部屋を片づけることが大切です。
DMや書類がたまらないように、こまめに片をつけるのです。
書類がたまると嫌な気分が充満しますから、その前に処分してしまうのです。

一気に片づける人は、散らかるときも一気に散らかってしまうそうです。
ダイエットと同じで、部屋もすぐにリバウンドして汚くなってしまうのです。
部屋全体をきれいにするためには、片づけを細分化するのがよさそうです。
私は読書やブログを書く時間をあらかじめ決めていますが
片づけの時間も最初に設定しておくことにしました。
片づけを自分の習慣に取り入れることができれば、部屋の状態もきれいに保てそうです。

小松氏は片づけで挫折しないための3つのポイントをあげています。

1.ゴール(目標)をはっきり決めて、その姿を明確に思い浮かべる
2.1日15分で1ヵ所だけ片づける
3.片づけの4ステップ 出す→分ける→減らす→しまう

理想の部屋をイメージして、無理なく小さくこなすのです。
その日の目標をイメージして、その状態に部屋を片づけましょう。
これは夢の実現メソッドと同じです。
大きな目標を描いて、その日やるべきことを決めて、それを行動に移すのです。
家全体をきれいに保つためには、小さな努力の積み重ねが肝心なのです。

まずは、自分の持ち物を把握して、「いるモノ」と「いらないモノ」を分類します。
次に自分の捨てる基準を作って、モノをどんどん処分していくのです。
不要なモノをとにかく減らして、部屋にスペースを作りましょう。
部屋を片づけることで、雑念も振り払えるのです。
自分の空間ができると、気持ちが落ち着き、目の前のことに集中できるようになります。
使わないものは減らすためには、勇気が必要ですが
一度捨てることに慣れると、減らすことが楽しくなります。

この1年着なかった洋服は捨てるだとか
kindleでも買える紙の本は処分するなどの基準を作って
不要だと思えたら、躊躇せずに捨てることがポイントです。
この方法で、私は本棚とクローゼットを相当整理できました。

まだまだ道半ばですが、本書の「かたをつける」という考え方を自分ごと化していきます。
日々の片づけを積み上げて、細分化することによって
自分の空間を取り戻していきたいと思います。
部屋を片付けることで、モノを探す時間を減らしたり
物欲をコントロールしていきたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

      

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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