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昔懐かしい音楽には、脳の情動領域を刺激して、脳にしまわれた記憶を引き出す作用があるのです。さらに、懐かしい音楽で当時の記憶の断片がよみがえってくると、デフォルトモード・ネットワークが刺激されて、”過去の自分”と”現在の自分”とを結びつける働きが高まります。(奥村歩)

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photo credit: émilie.b listen via photopin (license)

奥村氏は脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣の中で
昔聴いた音楽が脳を活性化してくれるといいます。
確かに、音楽には記憶を思い出させる効果があり、若い時のワクワク感を取り戻せます。
私は音楽が大好きで、四六時中音楽を聴くことで、自分の人生を彩ってきました。
ラジオやiPhoneから、その頃の音楽がかかると一瞬でその時の自分に戻れます。
昔聴いた音楽が私の脳の情動領域を刺激し、過去の記憶を引き出してくれるのです。
懐かしい音楽を聴くことで、デフォルトモード・ネットワークが刺激され
“過去の自分”と”現在の自分”とを結びつき、様々な記憶がよみがえります。

ときにはその音楽が、若い頃の自分の夢や情熱を思い出させたり、いまの自分を反省したりするきっかけになることもあるのです。昔好きだった音楽に耳を澄ますのは、自分を取り戻すための立派なニューロビクスと言っていいでしょう。

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先ほどJ-WAVEのクリスマス特番を聞いていたら、懐かしのThe Stylisticsが出演していました。
私が中学校1年の時のヒット曲のCAN’T GIVE YOU ANYTHING(BUT MY LOVE)がかかり
一瞬で下の娘と同じ12歳に戻れたのです。
思い出話をすることで、娘との音楽談義が盛り上がり、家族との幸せな時間を過ごせました。
この一曲のおかげで、The Stylisticsを聴いていた時間が思い出され、過去の自分と対話出来ました。
また、バブル時代の彼らのクリスマスライブを思い出すことで
若い頃の仲間の顔や仕事を思い出し、エネルギーをチャージできました。

そういえば、最近Soulのライブを見に行けていないことに気づけました。
おしゃれな場所に出かけて、面白い体験を重ねなければ、脳の老化が始まります。
“リアル”の人や物に触れていけば、「嗅覚」「聴覚」「触覚」などの五感を刺激できます。
これが脳のつながりを強化してくれます。
未来の自分が今の自分をしっかりと振り返られるように
もっと音楽を聴いたり、人と話したり、イベントに出かけようと思います。
奥村歩氏のデフォルト・モード・ネットワークの関連記事はこちらから

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

参考サイト
http://column.bizright.co.jp/
 

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