私が気を付けていることは、たった1人のために言葉を生み出すことである。もちろん、その1人は、情報や気持ちを伝えなければならない夕ーゲット層の中に入っていることが条件なのだが、できるだけ相手の顔を思い浮かべながら行うと、自然と何をどのように言えば伝わりやすくなるか、理解してくれるかが明確になってくる。(梅田悟司)


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「言葉にできる」は武器になる。書評ブログを続けます。
著者の梅田氏は文章を書くときに、すべての人に届けようと考えるのには無理があると言います。
それよりも、たった一人の読者をイメージし、言葉を紡いだほうがよいのです。
相手の顔を思い浮かべながら、自分が伝えたい内容を考えることで
メッセージが明確になり、相手に届きやすくなります。

私もこのブログを書くときに、自分の「仲間」をイメージしています。
私がコンサルを行っている「仲間」の課題を解決できるように
著者の言葉や思考を切り取り、書評を書くようにしています。

人は一人ではなかなか自分の問題を解決できません。
当然、私も日々悩みを抱えていますが、読書を通じて解決の糸口を見つけています。
著者の体験が私の問題を解決してくれたり、名言を読むことで行動する勇気をもらえます。
それをブログで紹介することで、誰かのお役に立てればと思い
最近では自分の「仲間」をイメージしながら、日々書評を書いています。
この結果、他の読者の方からも感謝の言葉をいただけるようになりました。

世の中のすべての人にメッセージを届けることは不可能ですが
仲間の悩みに深く思いを馳せ、それを表現することを意識しています。
内容に普遍性があれば、より多くの人に伝わるようになります。
「仲間」のソーシャルメディアのつながりから、ブログが広がったり
課題を抱えている人が検索することで、記事を見つけてもらえるようになります。

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私は経験上、1人の胸に深く染み入る言葉や、心を揺さぶる文章は、多くの人にも同じように響くものであると感じている。逆説的に言えば、誰にとっても分かりやすく書かれている言葉や文章であっても、たった1人の心をも動かさないものは、誰の心も動かすことはないということである。

1人の人に届かない文章が、多くの読者に届くわけがありません。
自分の意見がなければ、人を感動させることはできませんから
結局は自分の内面を磨くしかないのです。

伝えたい思いを整理し、1人の読者をイメージし、わかりやすい言葉で表現してみるのです。
まずは、特定の1人を読者として設定し、相手の課題を解決できるようにしましょう。
この文章を読むのは一体誰なのか?課題は何なのか?を意識することで
より多くの人に伝わる文章を書けるようになるはずです。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
「言葉にできる」は武器になる。の参考記事はこちらから

     

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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